●RCA●/ARTE NOVA

#RCA/§ARTE NOVA/ΩOEHMS

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§Bruckner 交響曲第9番ニ短調(若杉 弘/ザールブリュッケン放送交響楽団

ΩBruckner 交響曲第8番ハ短調(1887年版/シモーネ・ヤング/ハンブルク・フィル)

§Kalinnikov交響曲第1番ト短調/Glinka 舞曲/華麗なる狂詩曲(サミュエル・フリードマン/ロシア・フィル)

ΩDvora'k 交響曲第4番ニ短調/第8番ト長調(イヴァン・アンゲロフ/スロヴァキア放送交響楽団)

§Enescu ルーマニア狂詩曲第1番/組曲第2/3番(クリスティアン・マンデール/”ジョルジュ・エネスコ”・ブカレスト・フィル)

§Mozart ピアノ協奏曲第22/23番(マティアス・キルシュネライト(p)/ベールマン/バンベルク交響楽団)

§Beethoven 交響曲第3/4番(デイヴィッド・ジンマン/チューリヒ・トーンハレ管弦楽団)

#Ravel 管弦楽曲集(ジャン・マルティノン/シカゴ交響楽団)

#Jacomo Facco 協奏曲集 作品1「和声復興への考察」(グリエルモ(v)/ラルテ・デ・ラルコ)

§Dvora'k 交響曲第5/9番(イヴァン・アンゲロフ/スロヴァキア放送交響楽団)

#Mozart 管楽器を含む室内楽(コレギウム・アウレウム団員)

#Mussorgsky「展覧会の絵」/Bartok「管弦楽のための協奏曲」(ライナー/シカゴ交響楽団)

§Bruckner 交響曲第8番(スクロヴァチェフスキ/ザールブリュッケン放送交響楽団)

§Mozart フルートとハープのための協奏曲ハ長調/Boieldieu/Dussek(グレース/ヨーロッパ・シンフォニー/イヴァン=ロンセア(hp))

§Brahms セレナード第1番ニ長調/第2番イ長調(フランシス/ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団)

§Borodin 弦楽四重奏曲第1/2番(ロシア弦楽四重奏団)

#Schumann ピアノ協奏曲イ短調/Grieg ピアノ協奏曲イ短調(ルービンシュタイン(p))

#Beethoven 交響曲第9番ニ短調「合唱」(フリッツ・ライナー/シカゴ交響楽団)

#Gershwin 交響詩「パリのアメリカ人」(バーンスタイン/RCA交響楽団)/ラプソディ・イン・ブルー(モートン・グールド)

§Brahms 交響曲第4番ホ短調(クリスティアン・マンデール/”ジョルジュ・エネスコ”・ブカレスト・フィル)

#Tchaikovsky ピアノ協奏曲第1番変ロ短調/「くるみ割人形」(ギレリス(p)/ライナー/シカゴ交響楽団)

§Mahler 交響曲第9番(ムント/京都市交響楽団)

§Mozart ヴァイオリン協奏曲第1〜5番+「ハフナー・セレナード」より(パメラ・フランク(v)/ジンマン/チューリヒ・トーンハレ管弦楽団)

§Mahler 交響曲第7番ホ短調(リーパー/グラン・カナリア・フィルハーモニー)

#Nielsen 交響曲第2番「四つの気質」(モートン・グールド/シカゴ交響楽団)

#Beethoven 交響曲第5番ハ短調/Schubert 交響曲第8番 変ロ短調(ミュンシュ/ボストン交響楽団)

§Beethoven 交響曲第9番ニ短調 作品125(ジンマン/チューリヒ・トーンハレ管弦楽団/スイス室内合唱団)

#ロシア管弦楽曲集(コンドラシン/RCAヴィクター交響楽団)

§R.Strauss 交響詩「英雄の生涯」(ジンマン/チューリヒ・トーンハレ管弦楽団)

§Sibelius 管弦楽曲集 (ムント/京都市交響楽団)

§Molter 管弦楽作品(1)(グレース/ヨーロッパ交響楽団)

§20世紀ピアノ協奏曲集(ミヒャエル・リシェ)

§Bach ブランデンブルク協奏曲第4/5/6番(ポープル/ロンドン・フェスティヴァル管弦楽団)

#マータ/ダラス響「High Performance」

§Bach 無伴奏チェロ組曲(ヴァンゲンハイム/ギター版)

§ウィンナ・ワルツ集(ジークハルト/ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団)

§Dimmler、Winter、Tauschのクラリネット音楽「マンハイム楽派その4」

§ピアソラ〜ピアノによる情熱のタンゴ

#Rachmaninov ピアノ協奏曲第3番/Tchaikovskyピアノ協奏曲第1番(クライバーン)

#ハイフェッツのSpohr作品集

#Stravinsky バレエ音楽「春の祭典」(小澤征爾/シカゴ交響楽団)

§Beethoven 交響曲第5/6番(ジンマン/チューリヒ・トーンハレ管弦楽団)

§Bruckner 交響曲第1番(スクロヴァチェフスキ/ザールブリュッケン放送交響楽団)

§Bruckner 交響曲第7番(スクロヴァチェフスキ/ザールブリュッケン放送交響楽団)

§Scriabin 交響曲第2番(フランシス/ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団)

§Szymanowski交響曲第4番/「ピアノと管弦楽のための協奏交響曲」(リーパー/グラン・カナリア・フィルハーモニー)


以下の駅売海賊盤もRCA音源です。

●ルービンシュタイン Chopin 名曲集

●Brahms 交響曲第1番ハ短調 (ミュンシュ/ボストン交響楽団 1956年)

●Bruckner 交響曲第4番 変ホ長調(ラインスドルフ/ボストン交響楽団)

●クラシック名曲小品集(フィードラー/ボストン・ポップス管弦楽団)

●Viotti ヴァイオリン協奏曲第22番イ短調(アッカルド)/ボンコンパーニ/ローマ・フィルハーモニー)


 RCAは業界の老舗であることは間違いありませんが、全盛期は60年前後だったのだろうと思います。ライナー/シカゴ響、ミュンシュ/ボストン響、ハイフェッツというスター達の録音は いまでも愛聴盤です。もちろん、もう少し前にはトスカニーニという大御所がいましたが。

 ところが戦略を誤ったのか、跡を継ぐべきマルティノン、ラインスドルフはいずれも立派な力のある指揮者でしたが、人気が出ませんでした。その後、オーマンディ/フィラデルフィアを獲得したものの、CBSの巧みな旧録音販売戦略のもとに敗退。
 たしか、小澤はこのレーベルでデビューしたはずですが戦力とはならず他のレーベルへ。わりと最近では、レヴァインもいまだにマーラーの全集が完成しません。プレヴィンも最初はRCAで録音をしてたような記憶がありますが。

 最近、マゼール、ティルソン・トーマスという2大看板が活躍し、ヴァントという別格大物も売れています。関連会社のCONIFERからはガッティという期待の新人も話題です。
 しかし、私の興味はやはり60年前後の録音です。なにより価格が魅力ですし、演奏も深い。マルティノン、ラインスドルフも廉価で復活しつつあるのも嬉しい。

 ARTE NOVAは、NAXOSの大躍進に対抗して、老舗RCAがスタートさせたという新興の廉価盤レーベルです。新しい録音で、意欲的な選曲と多くののリリースを続けています。
 最近、スクロヴァチェフスキのBrucknerや、ジンマンのベートーヴェンなどのヒットが生まれつつある注目の廉価盤です。国内盤が1,000円ですが、輸入盤なら2割以上安く買えますので要注意。

* 2003年、スクロヴァチェフスキの録音は新レーベル(OEHMS?ARTE NOVAとの関連は不明)へ移行。更に、親会社がSONYと合併!との情報も入りました。新録音はもちろん、既存音源の行方が心配です。


【♪ KechiKechi Classics ♪】

●愉しく、とことん味わって音楽を●
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written by wabisuke hayashi