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音楽日誌●サラリーマン生活延長線の日々

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2019年10月某日/サラリーマン生活延長線の日々

日々深まる秋にしっとり雨も悪くないけれど、幾度繰り返される大雨に東日本東北地方はたまったもんじゃないでしょう。ネットでは栃木県に避難勧告が出ていて、それでも詳細様子がこちらではわかりません。先日の雨にまだ停電エリアもあるようだし、そもそも家を流されてはこの先どうやって暮らしていくのか・・・ずっと真面目に働いてきて、立派な家を立てて、ゆっくり老後を過ごして〜みたいな日常生活が崩れてしまったんやろな、他人事に非ず、明日は我が身、半引退の耐乏生活もそれなりシアワセを噛み締めましょう。

本日より年一回の富山での行事対応、前営業担当エリアとして楽しみに自主志願しております。こちらより気温3−4度C低い記憶有。今シーズン初、上着持参しなくては。先程3日分の最低限着替えを準備しました。最終日は大阪より女房殿、お嫁さん出産準備帰郷中の息子と金沢で落ち合います。経費節約で金沢→名古屋は深夜バスにて早朝帰宅予定。これが終われば一気に冬がやってくる・・・

昨日朝一番、当面の宿題を全部メモに書き出して一件終了ごとに消していく・・・のはいつものこと。例の如し快速処理に集中してほとんどクリア出来、昼から取引先との定例打ち合わせの資料は先週既に印刷済、報告始まったら内容切り貼り間違っていて、あちこち内容が飛んでおりました。スマホに飛んでくるメール内容確認しつつ、職場に戻って残業の必要なしと判断、直帰しました。そのまま市立体育館へ、腹筋中心+ステアマスター15分しっかり鍛錬したのも、本日より三日間出先でマシントレーニングができないため。せいぜいホテルでストレッチ+αくらいでっせ。今朝定例計量は66.2kg、これをどのくらい抑制できるか。富山は美味いもん宝庫、若い連中と呑むのは愉しいし。北陸新幹線不通の影響で観光客激減とのこと。

HTGCD 404 5060332661954Haydn 交響曲第101番ニ長調「時計」/第104番ニ長調「ロンドン」〜レスリー・ジョーンズ/ロンドン小管弦楽団(the Little Orchestra of London)・・・Leslie Jones (1905-1982英国)は日本ではほとんど知名度のない、往年の指揮者・弁護士(?)とか。自分もその昔1970年前後、コロムビア・ダイヤモンド1000シリーズに一枚あったのを記憶しているのみ。The Leslie Jones Collection2巻分が出ていて、その一部を拝聴いたしました。調査をすすめると彼のオケにはジェームズ・ゴールェイ(fl)、アラン・ラヴデイ(v)とか錚々たるメンバーが参加していたのですね。1960年前後の録音か?まずまずのステレオ録音。彼は鍵盤を弾きつつ指揮するスタイルだったとのこと、時代的に現代チェンバロかなぁ(録音ではその音は聴けない)「Little」サイズのオケを率いて大仰なスケールの演奏に異を唱えたらしい・・・けど!

現代の耳ではけっこうな「大きさ」、厚みのある響きに昨今の古楽器系との違いを痛感しました。演奏はすこぶるヴィヴィッド!キビキビとした響きに19世紀浪漫の残滓は感じられず、Haydnのシンプルな愉悦をたっぷり感じさせてくださるもの。英国の室内管弦楽団の歴史はボイド・ニールとかこの辺りから続いていたのですね。

DG	439 666-2Ravel 左手のためのピアノ協奏曲/ピアノ協奏曲ト長調(ポール・パレー/フランス国立放送管弦楽団1966年)/Bartok ピアノ協奏曲第3番(フェレンツ・フリッチャイ/ベルリンRIAS交響楽団1955年)/トランシルヴァニア地方の民謡によるソナチネ(1953年)〜モニク・アース(p)・・・かなり以前のコメントに日付なし、20年ほど前?じつはフェレンツ・フリッチャイのDG音源を点検整理していて(パブリックドメインだからネットより入手可能)思い出した”断捨離”後生き残りCD也。Monique Haas(1909ー1987仏蘭西)の音源はできるだけ聴くようにしております。ポール・パレー最晩年との録音はびっくりするほど鮮明な音質、明晰な技巧の冴えと粋が同居している素晴らしい演奏。Bartokもモノラルだけど音質良好、最晩年平明な作風にクリアなタッチが似合ってたっぷり愉しめました。

週末不在なので【♪ KechiKechi Classics ♪】一件更新しておきました。では、行ってきます。


2019年10月某日/サラリーマン生活延長線の日々

いよいよ本格的な秋風情、被災地の苦しみは想像に余りあるもの。こちらムリムリ代休の結果、お仕事がタイトになった件など屁でもないでしょう。システム改変に伴って業務用ケータイがスマホに変わって、メール詳細は自由に読み取れるようになったので、お仕事宿題の溜まり具合、自分のチョンボをみんなでカバーしてくれている様子も見えます。これも良し悪しやなぁ、せっかくの休みなのに。朝一番、洗濯したあと開診前に眼医者に到着、一番乗りしてさっさと眼圧検査(問題なし)診療、あっという間に終了、そのままディスカウントストアに野菜と切れていた消臭剤購入、あとは終日引き隠り状態へ。引っ越しかなぁ、どなたか大量のゴミを一日フライングで出していて、散らかっておりました。今朝、きっと満杯で溢れてますよ、ゴミ置き場は。

今朝の朝日新聞読者投稿欄は、カラスに荒らされたゴミ置き場を片付けていたら、ご近所の人たちと会話が生まれたとのこと。殺伐とした世情にちょっぴり温かい可能性を感じさせるエピソードでした。夜は恒例、水曜初級エアロビクス30分の難行苦行。両膝の不調が自覚できて、だましまだし乗り切りました。ほんまはちゃんとした診療、専門のリハビリが必要と自覚するけれど、ご当地の整形外科+リハビリマッサージの水準を知っているので、”鍛えて乗り切る!”決意でっせ。前後に胸背筋トレを入れて、今朝はやや腰痛→病的なものではなくて、鍛えた結果の軽い筋肉痛なのは毎度のこと。毎朝の軽いストレッチも快いもの。今朝一番の定例計量は66.7kgやや増状態。

大量ダンボール5箱分のCDを東京に送り出して(第1次)断捨離、結果 MuiscLifeになんの痛痒もありません。もとより一日24時間しかない=人生の残り時間は限られて、優先して聴くべき音楽がはっきり見えた感じ。 PTC5186310R.Strauss 交響詩「ドン・ファン」/「死と変容」/「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」/歌劇「インテルメッツォ」より「暖炉のほとりで夢想」〜マルク・アルブレヒト/ストラスブール・フィル(2007年)・・・イケ面指揮者Marc Albrecht(1964年 -独逸)は現在オランダ・フィル(放送フィルに非ず)のシェフでしたっけ?南独逸と国境の街のオケを率いて、これはゴキゲンな演奏であります。歴代腕利きオケ+著名指揮者が録音してきたレパートリーは、Pentatoneの音質にも支えられて、オケの技量、華やかな勢いになんの不足もなく響き渡ります。(旧PHILIPSのスタッフ?)ホルンが勇壮に吹き上げる「ドン・ファンのテーマ」最高。いつものレパートリーのあと「暖炉のほとりで夢想」の配置も適度なクールダウンでしょう。

RCA LP時代のデザインRachmaninov ピアノ協奏曲第3番ニ短調〜バイロン・ジャニス(p)/シャルル・ミュンシュ/ボストン交響楽団(1957年)・・・3年後にドラティと再録音するけれど、おそらく未聴(乃至記憶失念)こちら60年以上前でも音質かなり良好、ミュンシュの情熱的なオケに支えられ、稀代の難曲をバリバリ弾いて爽快です。先日聴いた若手ダニール・トリフォノフが涼しげクールに表現していたのとはかなり違って、いかにも難曲!腕の冴えを聴いてちょうだい!手に汗握る演奏であります。この作品、すっかり好きになりました。

では行ってきます。


2019年10月某日/サラリーマン生活延長線の日々

寒いですね。今朝、薄い肌布団に冷えを感じて覚醒、寒暖差が激しくて体調維持に気をつけなくっちゃ。大型台風大雨河川決壊の被害に遭われた方々も寒いでしょうね。せっかくの高級タワーマンションに住まわれている方々も、高層階なのにエレベーターが動かない、トイレが流せないと嘆いておりました。自分は1−2年後に完全引退後の住居場所を決めるけれど、自然災害はあるものとして考慮が必要でしょう。

月曜祝日(商品未着トラブル対応有)昨日火曜の定例営業データ処理はいよいよ年末モード、定例職場ミーティングも一日押し出して+若い相棒の信じられぬいつものミス+他ヒヤヒヤの水際トラブル処理即断・・・朝8時前から夕方5時迄盛り沢山のお仕事に気の抜けない充実した・・・というか目の回るような一日でした。意地でも定時で終わらせる!翌日に課題を先延ばししない決意だったのは、本日三連休出勤代休のため(断続的なので帳簿上二日間にしておいた)。半年に一回の眼医者に通うつもり、眼圧視野の定期検査。お仕事段取り上、ムリムリ休みも苦しいもの。明日明後日この苦しみが繰り返されます。

昨夜はスポーツクラブ、しっかり腹筋系(縦横)鍛錬+ステアマスターは強度+1レベル15分。今朝の定例計量は66.2kgようやくもとに戻りましたよ。男子バレーは最終戦、強豪カナダに辛勝。ラスト西田圧巻のサービスエース連続で勝利!週末より富山へ出張行事対応+女房殿息子と落ち合って金沢酒、その前二日間も職場の仲間と連日酒、三日間筋トレはできんので、せめてホテルでストレッチ+自重トレーニングを試みるつもり。昼飯抑制で体重を維持できんものか。

Mercury UCCD-4738Ravel バレエ音楽「ダフニスとクロエ」第2組曲(1961年)/高雅で感傷的なワルツ(1959年)/ボレロ(1958年)/Debussy 夜想曲(1961年)*/小組曲(1959年)〜ポール・パレー/デトロイト交響楽団/ウェイン国立大学女声グリー・クラブ*・・・Paul Paray(1886ー1979仏蘭西)は長命を保って録音にも恵まれた人でしょう。サラサラと速めのテンポ、ほとんど素っ気ない表現に軽いタッチ、半世紀以上前自動車の街に驚異のデリカシーサウンドを実現!戦禍で欧州から移住したメンバーも多かったでしょうか。優等生ではない多彩な個性に時代を感じて、なによりMercury録音の鮮度に深く感謝すべきでしょう。

数日前、フルトヴェングラーのBachを数十年ぶりに聴いて、それはそれで重厚巨大浪漫な世界に感心しつつ、記憶よりずっと状態はよろしかったけれど、CD一枚分を聴き通すと”聴き疲れ”が・・・濃厚な表現もあるけれど、やはり音質問題は重要でしょう。同じMercury録音でもアンタル・ドラティは是々非々で聴いているから、ポール・パレーの演奏に価値があるのだと思います。彼の音源は多くネットより入手可能なパブリック・ドメイン、それでも今回のCD断捨離に2枚分残しました。

東京に送付したCDは無事5箱分到着したとメール有。見積もりは10月いっぱい待ってねとのこと。


2019年10月某日/サラリーマン生活延長線の日々

昨日は結局通常出勤、と云っても昼前まで、ひと通りあちこち取引先に商品未着のお詫びを入れて終了、翌日納品分の可否情報を待てばキリがないので諦めました。結局三連休は3日とも断続的に出勤、天変地異だから仕方がない。悲惨な被災地のことを思えば屁でもないっすよ。東日本大震災のときは現役マネージャー、記憶では一ヶ月以上休みなしで出勤したはず。阪神大震災のときには”なんで商品を持ってこれない!”とボロカスに言われた記憶もあります。当時、未だ世間は”震災慣れ”(ヘンな言葉)していなかった頃。

月曜祝日昼頃の市立体育館はいつもとメンバーが違って女性もいらっしゃいました。(スポーツクラブ格安契約は平日夜のみ)しっかり胸背中の筋肉鍛錬して+膝リハビリ兼ねてエアロバイクは15分ほど全力で汗を流しました。帰りお気に入りドラッグストアで朝食用グラノーラ購入、するとフジ薬局PBビール風飲料「旬麦」(糖質50%off)処分価格6本398円也(税抜)自宅では呑まないという風習は、経済的逼迫(外食頻度激減)+今夏の不快な天候に修正されました。今朝は16度Cとか、さすがに最高気温も30度Cには程遠い爽やかな季節となりました。

今朝、定期計量失念。本日は大小お仕事目白押し、明日は休日出勤の代休となります。これもお仕事段取り上ちょいと苦しい感じ。昨夜、男子バレーは最強ブラジルとの決戦!惨敗に非ず、惜敗でもない1セット奪取、手の届く実力差かと。ブラジルはサーブもブロックも、もちろんアタックも高さスピード文句ない完成度でっせ。

ネットより音源入手Mahler 交響曲第3番二短調〜サカリ・オラモ/フィンランド放送交響楽団/エリク・エリクソン室内合唱団/ジーン・アーウィン(con)(2010年ライヴ)・・・Sakari Oramo(1965ー芬蘭土)は現在ストックホルム・フィルとBBC交響楽団の主席指揮者。これは写真はCD風だけどMahler Festivalとやら全曲演奏の一貫、ネットからのライヴ音源はかなり上質でした。これは爽やか、スケールの大きな演奏、ライヴとは思えぬ充実サウンドにフィンランド放送交響楽団の実力を見直しました。数少ないCDでの経験では北欧系のレパートリーにやや非力な印象もあったのに、21世紀は世界同時多発技術向上が進んで、目隠しで聴けばオケを当てることは難しいでしょう。一般に気力体力が落ちて、長い作品には集中できぬ華麗なる加齢、この美しいギネス級作品は例外中の例外、今月2回めの完聴。爽やかなスケールに充ちて、陰影とか揺れを旨としないバランス演奏であります。万感胸に迫る終楽章「ゆるやかに、安らぎに満ちて、感情を込めて」は感傷的詠嘆な表現ではありません。

現代最高の合唱団は 合唱の神様Eric Ericson(1918-2013瑞典)存命中の記録だけど、彼は引退していたんじゃないか。情報不備で少年合唱団や他の合唱団体はわかりません。

では、行ってきます。


2019年10月某日/サラリーマン生活延長線の日々

あれだけ事前に警告し、公共交通機関は計画運休、小売業は休業、各家庭も各々覚悟を決めて備えていたとしても、自然の猛威には為す術もない・・・被害の大きさに息を呑んで、こちらすっかり晴れ上がった対比に愕然といたします。台風通過の影響か、気温は異様に上がって、今朝はすっかり秋風情・・・曇り空にやがて雨との予報です。

昨日はいつも通り朝一番に市立体育館トレーニングルームへ、腹筋中心+ステアマスター(強度しっかり上げて)15分、帰宅してシャワーを浴びたらケータイに電話が・・・前日とまったく同じ風景繰り返し。メーカーの女性担当より本日多摩の工場より商品が出発できないとのこと。ところがこの方、おそらく休日臨時出勤の代理だったのでしょう。商品名が曖昧(類似なのはたくさんある)とにかく職場のカギを開けて業務用ネットワークにつなげて関係取引先にお詫びの連絡・・・すると上司から(元東京本丸当該商品分野のマネージャー)”商品が違うんじゃないか”との指摘連絡、慌てて修正メール再送信しました。

もう散々な連休、じっさいに届けるべき規定の日程は本日早朝、このまま出勤すべきか悩んでおります。出勤すると代休必須、これがけっこう消化タイヘンなんすよ・・・って、台風大雨被害の方々を思えば屁でもない。ストレスから連続ヤケ喰いの結末は=67.2kg。休日前より+1kg連続。

昨日、ラグビー日本はスコットランドに歴史的勝利・・・だったそう。男子バレー対イラン戦を見ていたんです。亜細亜No.1チームに圧勝、お相手も強かったですよ。エース石川はもちろん、19歳の西田が凄いですよ、バレボール選手としては小柄なのに。彼(か)のサーブはなかなか取れない。

昨日当初予定より1日遅れ、再連絡日程より1日早くCD引き取り便到着、ダンボール5箱分ブツがなくなればそれ終わり、いくら振り込まれるかは関心の外。露西亜製怪しげなmp3音源Mozart ピアノ協奏曲第23番イ長調K.488〜マリア・ユーディナ(p)/アレクサンドル・ガウク/モスクワ放送交響楽団(1943年)・・・この人の録音は良好な状態なものはほとんどないんじゃないか。さっくりと粗く、速いテンポに流したような第1楽章「Allegro」、遅いテンポにじっくり濃い浪漫な第2楽章「Adagio」、伴奏と息を合わせる気もないみたいな第3楽章「Allegro assai」、これは好事家の世界でしょう。それも含めて愉しむ精神(こころ)の余裕が欲しいもの。

DGRachmaninov 銀の鐘/ピアノ協奏曲第1番 嬰ヘ短調/ヴォカリーズ/第3番ニ短調〜ダニール・トリフォノフ(p)/ヤニック・ネゼ=セガン/フィラデルフィア管弦楽団(2016/2019年)・・・Daniil Trifonov(1991-露西亜)は才能噴出!露西亜の伝統を引き継いだ若手。自信の編曲による静謐なピアノ・ソロを冒頭、間に挟みつつ、協奏曲は緻密な表現と作品の美しさが際立つこと!甘美濃厚旋律宝庫なRachmaninov、ピアノ協奏曲第1番第4番はちょっと落ちるんじゃないの?そんな不埒な先入観を吹き飛ばすような快演!幾度聴いたはずの第1番、作品の魅力を初めて理解できました。難曲中の難曲、全曲アタッカで駆け抜ける(ピアニストに休みはない!)第3番。これも汗水滾らせて!といった風情に非ず、リリカル・スムースに洗練された響きが続く・・・とエラソーに書きながら、今なお”オッシア”と小カデンツァ(オリジナル)の区別もつかないド・シロウトであります。

さて、職場に顔出すか悩んでいるところ。頼みのスマホは業務用メールが現在データ取得できません。


2019年10月某日/サラリーマン生活延長線の日々

予報通り関東地方は前代未聞の大被害、現在東北地方へ大雨は遷っているとのこと。こちらはけっこうな雨、今朝はもう快晴です。小売業は多く休業したけれど、たいしたことはなかったんじゃないか、お隣三重県はタイヘンだったらしいと伺っております。「河のようすを見てくる」と言い残して行方不明になっているご老人数人、豊富な人生経験もこんな自然の猛威には及ばなかったのか。昨日朝一番に出勤して、上司からの情報も付加して”商品延着未着”連絡をメールしても取引先は土曜休みがほとんど、マネージャーのケータイに連絡し、納品先物流部局もつかまえてお詫び、そのまま市立体育館へ。しっかり胸背中の筋肉鍛錬+エアロバイクはちょっぴり10分程度、帰宅してシャワー浴びたところへ東京本丸物流部局担当(在宅ワーク中)よりメール+電話有、状況さらに悪化して再出勤となりました。

帰宅したあとも断続的にメール有、自宅でぼんやりして夕刻にはビール風飲料を喫しても、”休み”な感じじゃないっすよ。精神的に落ち着かずストレスからヤケ喰いの結果、今朝一番の計量は67.1kg、あっという間の1kg逆戻り。業務用メール全件詳細に読み取れるスマホは便利だし(現状返信は不可。二週間後にシステム通過)今回は天変地異だから仕方がないけれど、良し悪しやなぁ便利なのも。電池の減りがガラケーより速いし。本日日曜さておき、明日の祝日はいったん出勤せざるを得ないでしょう。散々な連休でっせ。これからいつもどおり体育館のトレーニングルームに向かいましょう。そういえば昨日朝、いつもの爺婆体操軍団はさすがに休み、時間が遅かっただけ?

本日地元では”ナントカ祭り”、朝から激しい鉄砲の音があちこち響いております。まったく興味はない。

そんなこんなで音楽にはほとんど集中ならず。 World Record Club STP16 UK LPの写真Tchaikovsky 交響曲第6番ロ短調「悲愴」〜ミュア・マシーソン/シンフォニア・オブ・ロンドン(1958年)・・・Muir Mathieson(1911ー1975蘇格蘭)の本業は映画音楽らしくて、これはLP時代「名曲全集ボックス」(激安中古入手したはず)に含まれて、真っ赤な透明盤が懐かしく思い出されるもの。”いまとなっては音質ぱっとせず、それなりフツウの演奏”とは5年前の感想、これはデータ拝聴(.mp3/320kbps)だけど、音質は記憶よりずっと状態良好だし、録音専用オケはけっこう上手い。マシーソンは映画音楽の人らしい、語り口の柔らかい、耳あたりのよろしい、わかりやすい素直な表現がムーディ、露西亜風泥臭いサウンドとは無縁なもの。甘美な旋律を堪能するには充分、但し、知名度的に再注目はされんでしょう。

Haenssler cd93.040今朝、Wagner 舞台神聖祭典劇「パルジファル」交響的抜粋(1989年)/Scho"nberg 室内交響曲第1番 嬰ホ長調 作品9(1984年)〜エーリヒ・ラインスドルフ/南西ドイツ放送交響楽団・・・歌が入らぬ入らぬ不満さておき、41分の「歌のないドラマ」濃厚な旋律サウンドたっぷり堪能、クール怜悧なアンサンブルを実現してその集中力、完成度は驚異的です。Scho"nbergはほのかに浪漫を感じさせる緻密、最高です。


2019年10月某日/サラリーマン生活延長線の日々

台風は関東地方へ、こちらそれなりの雨風、これから強まるのでしょうか。計画運休とか諸行事イヴェントもちろん、営業停止を決めたお店もたくさんあるようです。牛乳のみ買っておきました。本日宅配便関係は集荷中止、CDの送り出しも延期となりました。本職のお仕事にもやや影響が出て、刻々と状況は変わります。帰宅後にケータイに追加連絡があって商品調達更に難有、本日これより出勤して対応が必要となりました。正確な情報連絡とお詫びするだけ(取引先ご担当を捕まえるのに一苦労でしょう)。昨日は昼からの予定が延期となって時間的に余裕でした。

本日東京本丸物流調整部局は出勤不可、在宅ワークとの連絡有、横の連携さておきネットワーク接続できるノートパソコンがあればお仕事できんことはない。自分は職住接近、出張以外は業務用ノートパソコンを持参しないけれど、スマホは業務用メールが完全な状態で読み取れて、添付ファイルも閲覧可能、但し、システム移行途中なのでそのまま返信はできません。便利なような”ヒモが強化された”ような・・・

台風前異様に生ぬるい空気の中、昨夜は腹筋中心の鍛錬+ステアマスター通常強度15分。夜半にあんみつ+ピーナツを喫して体重は今朝一番計量結果66.6kg。これから職場経由市立体育館へ出掛けるけど(開いてますよね?)連休出足は狙い通りの減量から逆行しております。男子バレーはエジプトに辛勝、相手チームは身体も大きいしスピードもパワーもあって、波に乗ると一気に押されるのですね。

昨夜はバレーボールのあと、Youtubeで往年の流行歌ばかり聴いていてClassic Musicは聴いておりません。昨日朝出勤前に聴いていたのは露西亜製怪しげなmp3音源Bach 平均律クラヴィア曲集第2巻(なぜか第16-20番抜け)〜マリア・ユージナ(p)(1951-57年)・・・Maria Yudina(1899ー1970露西亜)は旧ソヴィエット往年の(反骨精神旺盛な)女流、スターリンが彼女のファンだったとか。彼(か)の伝統に例外ほとんどなく音質ぱっとせず、そして数々の才能が花開いていた・・・骨というか芯のある音色、集中力、力強いBachに感銘深いもの。

SUPRAPHON COCO-7812→15 総経費込1,320円ほど今朝はDvora'k スラヴ舞曲集全曲〜ヴァーツラフ・ノイマン/チェコ・フィル(1985年)・・・拝聴中。これはDENON録音でしたっけ?世評は高いようだけれど、こちらの刷り込みはクーベリックとジョージ・セル、もちろんこちらオーソドックスな佳き演奏と思いますよ。作品は親しみやすい、懐かしくも美しい旋律リズムばかり。

では、ちょいと行ってきます。


2019年10月某日/サラリーマン生活延長線の日々

ようやくたどり着いた週末金曜は週次サイクルお仕事の山場、但し、昼からの取引先との打ち合わせは来週木曜に延期となりました。昨日は当初狙いの宿題を予定通りクリアして職場辞去、市立体育館トレーニングルームは胸背筋鍛錬の日+ステアマスター15分は強度いつもより+2で乗り切ってヘロヘロ。偶然体組成検査をやっていて先日女房殿の身体年齢検査は驚異の49歳!(実年齢は62歳)顔はどないやねん、というツッコミさておき、自分の成績は56歳(同い年)。毎回検査しているスポーツクラブとは結果が違って体脂肪率は標準値オーバー、これはもしかしたら”内臓脂肪コミコミ”かも(でも内臓脂肪指数は66/警告は100以上と書いてある?)。一応体重筋肉量は標準でも、理想的には筋肉量はあと+1.5kg(基礎代謝が低い)脂肪は▲7.4kgにせよとのご神託でした。

昨夜菓子を喫してしまって今朝一番の定例計量は66.2kg。標準体重目指して日々努力改善しているつもりでも日暮れて道遠し

明日より連休を狙って迫りくる大型台風、大きなスポーツイヴェントも中止とか。男子バレーは対露西亜金星に喝采したけれど(サッカー対モンゴル戦は差があり過ぎてオモロない)消費増税を待っていたかのように百貨店、コンビニ閉鎖、大量人員削減発表・・・地方の百貨店はもう閑古鳥状態らしいし、ライフスタイルも変わったから業態転換も仕方がないと思うけれど、今や消費の主流であるコンビニ閉店整理とは・・・(元旦休業やら24時営業取りやめも)商品増税云々の前に庶民には使うカネがありまへんで。富裕層のトリクルダウンはどこに蒸発したの?おしえて安倍ちゃん。

DECCA 4818834Ravel 亡き王女のためのパヴァーヌ/ピアノ協奏曲 ト長調/ソナチネ/組曲「クープランの墓」〜 ヴァネッサ・ベネッリ・モーゼル(p)/カルロス・ミゲル・プリエト/ロイヤル・スコティッシュ・ナショナル管弦楽団(2019年)・・・Vanessa Benelli Mosell(1987-伊太利亜)は若手の別嬪はんやなぁ。しかもピカピカの新録音。敬虔な精神に充ちた静謐「パヴァーヌ」から始まって、剽軽ユーモラス天衣無縫なピアノ協奏曲、変幻自在なピアノ・ソロへ続く考えられた作品配置、千年一日の如く宣伝文句は”超絶技巧!”と曰(のたま)うが、それは違うでしょう。

おそらくはスタンウエイの切れ味に非ず、ちょいと不純物の混じった音色は味わい、バリバリ乃至爽快明快なタッチに非ず、作品の風情をよう考えた表現に個性を感じさせるもの。

SONY 88697130942-08/ML5418Beethoven ピアノ協奏曲第1番ハ長調(ウラディミール・ゴルシュマン1958年)/ピアノ協奏曲第3番ハ短調(バーンスタイン1959年)〜グレン・グールド(p)/コロムビア交響楽団・・・明日CD処分引取既に箱詰め済だけど、その前に駅売海賊盤はBOOK・OFFに持参済(その後往年の正規名盤も持ち込んだけれど一律@10に驚き!これがビジネス・スタイル)そのなかには長く愛聴していたウィルヘルム・ケンプの協奏曲全曲が含まれました。未練はありませんよ。閑話休題(それはさておき)

グレン・グールドの協奏曲はソロの個性が強すぎて伴奏と息が合わない・・・そんなふうに感じてきたけれど、久々の拝聴に驚愕!第1番ハ長調協奏曲が始まったらVladimir Golschmann(1893ー1972仏蘭西→亜米利加)の伴奏が歯切れよくピアノの明晰ノリノリなリズム感に似合って極上です。もともと全5曲中これが一番好き。若きバーンスタインのオケは粗かったよね、そんな記憶とも違ってこちらもヴィヴィッドな緊張感+グールドの研ぎ澄まされたタッチ、彼の唯一無二の個性を堪能いたしました。音質も素晴らしい。

では、行ってきます。


2019年10月某日/サラリーマン生活延長線の日々

週末に台風接近しつつ一気に秋の風情へ。吉野さんノーベル賞受賞、リチウムイオン電池という誰にもわかりやすい発明が評価されたのは喜ばしいことでしょう。新聞第1面はこれと”関電幹部辞任へ”、きっとどの新聞もそうなんやろな。ちょっと気になるネット記事は”韓国では賃金上げすぎて経済苦境になった”、”最賃上昇コンビニ悲鳴”、これは意図的に賃金抑制する誘導じゃないのか、一方でトヨタのボーナス満額回答とのこと。これはどこの国の話題なんでしょうか・・・閑話休題(それはさておき)

昨日お仕事宿題はクリアしつつ、帰宅してから細かいことを思い出すのはいつものこと。メーカーより送られてきたサンプルの情報不備にブチキレて叱責、反省いたしました。こんなんではあかんなぁ。その件とはちょっと違った夢見もよろしくない。明日の打ち合わせ資料は本日完了必須です。昨夜定例エアロビクス、左膝をかばう右膝の不調を自覚しました。両膝がっちりサポーターで固めて、若い女性インストラクターの厳しい指導を黒一点、乗り切りましたよ。今朝一番の計量は66.1kg→このまま週末は65kg台を再現したいもの。

これはネットで探した昔の画像Mozart ピアノ協奏曲第11番ヘ長調K.413/ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466〜ソンドラ・ビアンカ(p)/ハンス=ユルゲン・ワルター/ハンブルク・フィル(プロ・ムジカ管弦楽団)・・・Sondra Bianca (1930-亜米利加)が活躍したのは1950年代までらしいとのこと。竹内貴久雄さんのブログにディスコグラフィが載っております。CD断捨離(荷造り済引き取りは明後日)の成果、これは7-8年前にネットより音源データ入手自主CDにしたもの、久々の発見でした(この時期使用していたCDRは良質で保ちがよろしい)。昔懐かしい1970年代初頭?LP廉価盤コロムビア・ダイヤモンド1000シリーズに彼女の音源もありませんでしたっけ?記憶より音質は良好、伴奏はややもっさりとしているけれど、典雅に淡々と慌てぬビアンカの個性に似合っているかも。こんなにノンビリしっとりと歌う風情は時代なのかなぁ、激情に溢れた一番人気のニ短調協奏曲よりヘ長調協奏曲、シンプルな楽想から暗転するいつもの天才的なパターンがいっそう感銘深いもの。

LSO5078Bartok バレエ組曲「不思議なマンダリン」/ピアノ協奏曲第3番/Stravinsky バレエ音楽「火の鳥」(1910年版)/Prokofiev バレエ音楽「ロメオとジュリエット」より「モンタギュー家とキャピュレット家」〜ヴァレリー・ゲルギエフ/ロンドン交響楽団/イェフィム・ブロンフマン(p)(2015年ライヴ)・・・6月に聴いていて、そのときは不快な気候に聴き流して集中できず、再挑戦しますとして4ヶ月経過。前半のみ拝聴、Bartokを聴きたかったんですよ、とくに暴力的な”マンダリン”。大好きな作品だから昨夜ネットより旧い音源を入手して、結局廃棄しました。このライヴは作ったところを感じさせぬリアルな優秀録音。オーディオは門外漢だけれど、所謂オーディオ映するデフォルメに非ず、会場の奥行空間空気が伝わるもの。このオケ首席在任は2007ー2015、独墺系オーソドックスなレパートリーとはちょいと違うような気もするけれど、ヴィヴィッドな躍動は暴力的な”マンダリン”に似合っておりました。上手いオケですね。

これよりゴミ出しして、出勤です。


2019年10月某日/サラリーマン生活延長線の日々

予報によると今朝16度C、最高気温は28度C、これでもけっこうな高温、夏の気温だけれど、30度C超えの日常に慣れた身体には過ごしやすい、そして季節も変わり目に体調維持が難しい時期であります。職場ではスタッフの女性がインフルエンザ罹患(こども経由かな?)若い女性営業が体調不良で休みました。自分も昨夜のスポーツクラブ、胸背中の筋トレマシンがいつもの負荷でも妙に重く、有酸素運動であるエアロバイク(膝リハビリ兼)もわずか10分で断念、ストレッチだけはしっかりしておきました。洟水盛大は秋のアレルギー?数年前の発症も今頃でしたっけ。吸入器を毎日使って早めに就寝、ちゃんと眠れたけれど相変わらず夢見はよろしくない。今朝一番の計量は66.3kg。

迫りくる今シーズン最大の台風は週末上陸、日産トップ交代、関電は会長辞任、テコンドー協会は運営不全・・・なにかと騒がしい世情に半引退の自分は粛々とお仕事こなすのみ。昨日分の定例営業データ処理は昼から外出したので中途半端、金曜に向けての資料も完成しておりません。本日明日は比較的ユルい予定なので一気にクリアいたしましょう。女房殿は朝一番で大阪へ。昨夜老母にたくさん荷物を送っておりました。

8.505251Beethoven 交響曲第3番 変ホ長調「英雄」(2017年)/交響曲第4番 変ロ長調(2016年)〜アダム・フィッシャー/デンマーク室内管弦楽団・・・2006-13年録音のMozart交響曲がとても気に入りました。当時”Beethovenの交響曲全集の録音は終わっている”とのインタビューを見たことがありました。その後、このオケは解散してしまったし(正確には民営化?)どーなったのか?そんなことも忘れかけた今日此頃、ちゃんとNAXOSから出ていたのですね。

「英雄」をこの間2回ほど聴いたけれど、どーもぴん!ときませんね。15:19-13:28-5:31-10:29。颯爽と速めのテンポ、所謂古楽器系の推進力、おそらくはベーレンライター版?(ド・シロウトなので自信はない)こういったスタイルはデイヴィッド・ジンマン以来のお気に入りだったはずが、おそらくはこちらの体調やら精神状況の責任でしょう。さらさらと耳を通り抜けていくばかり。オケの音色にも魅力をさほど感じません。ちょっと時間をおいて再挑戦しましょう。

CHAN241-21Elgar 交響曲第1番 変イ長調/バレエ音楽「真紅の扇」作品81〜ブライデン・トムソン/ロンドン・フィル(1985年)・・・こちら2年ぶりの拝聴、CD断捨離の成果に再発見。悠々とした古老の歩みのような作品、懐かしい後ろ向きの回顧にたたそがれる美しい、大きな旋律。一世代前にはこんな英国ローカルな名人指揮者はたくさんおりました。ロンドン・フィルの金管ぶりぶり鳴らして絶好調でっせ。

では、行ってきます。しばらく俄独居(やや)老人生活、来週末北陸方面出張〜締めに息子女房殿と金沢酒なので、減量+鍛錬に励みましょう。


2019年10月某日/サラリーマン生活延長線の日々

ようやく昼の気温が30度Cを超えなくなって、本格的な秋の始まりでしょう。朝夕の気温もいっそう下がって就寝時の寝冷えにも気をつけなくては。職場でもぼちぼち体調を崩す人が出てきているようです。景気判断、最も厳しい「悪化」に下方修正へ〜そもそも「下げ止まり」という判断が甘過ぎただけでしょう。こちら雀の涙の収入、半引退サラリーマンはこれ以上何を節約しましょうかね。昨日お仕事はなんとなく乗り切って、小さいトラブル(自分の責任かよ!?)乗り切って、一件気掛かりな案件をクリアしたいけれど、本日朝一番より定例営業データ処理待ったなし+昼から東京本丸より二人呼んで来季来年の重大案件の会議有。ゆっくり対策を考えるのは明日へ。

そんな場末の老サラリーマンのささやかな愚痴も健康あってこそ。昨夜も今週一発目、しっかりスポーツクラブにて腹筋中心鍛錬+ステアマスター(強度1プラス+)に汗をかきました。左膝はなかなか快復しないけれどリハビリ継続、明後日の定例エアロビクスにてレッグカール、左踵はお尻を叩けるでしょうか。今朝一番定例計量は66.3kg、9月に揺り戻した減量努力、なんとか65kg台に行きたいけれど、月末に掛けて出張酒席が続くから要注意。目指せ!出腹撲滅(エエとこ迄行っているんやけどなぁ。もう一歩)

0093242BCWeber ホルンと管弦楽のためのコンチェルティーノ ホ短調 作品45/Lortzing(1801−1851)ホルンと管弦楽のためのコンツェルトシュテュック ホ長調/Saint-Sae"ns ホルンと管弦楽のための演奏会用小品ヘ短調 作品94/Schumann 4本のホルンと管弦楽のためのコンツェルトシュテュック ヘ長調 作品86〜ペーター・ダム(hr)/クラウス・ピーツォンカ、ディーター・パンサ、ヨハネス・フリーメル(hr)/ジークフリート・クルツ/シュターツカペレ・ドレスデン(1983年)・・・この間のCD整理作業中、20年ぶりに出現したもの。懐かしいなぁ、岡山在住時入手ですよ。名手Peter Damm(1937-旧東独逸)の記録、他のホルンニストはオケのメンバーでしょう。豪華4本のホルンをソロに据えたSchumannは豪快勇壮な名曲、他は意外と知名度の少ない作品かも。Mozart+R.Straussばかりのホルン作品の幅を広げる品揃え、スムースな技巧はほとんど驚異的、 Siegfried Kurz(1930ー独逸)の名前も懐かしく珍しいもの。質実クールなドレスデンの音色は魅力ですよ。その重要な構成要素をたっぷり堪能できる名曲ばかり。

DG UCCG90469Schumann ピアノ協奏曲イ短調(ヴィトルド・ロヴィツキ1958年)/序奏とアレグロ・アパショナート ト長調(スタニスラフ・ヴィスロツキ1959年)/ノヴェレッテ ヘ長調 作品21-1/トッカータ ハ長調 作品7(1959年)/森の情景 作品8(1956年)〜スヴャトスラフ・リヒテル(p)/ワルシャワ国立フィル(p)・・・これもCD整理の結果再発見。最近聴いていなかっただけだけど。1960年前後、リヒテルがDGに残した録音はいずれも音質良好、最晩年迄技巧は衰えなかった人だけど、この当時脂の乗り切った40歳代壮年の記録、しっかり芯を感じさせる強靭なタッチは圧巻のアツい説得力。最高。いつもはぱっとせんオケもソロに煽られたのかみごとな伴奏となっております。浪漫でっせ。最高。

では、行ってきます。現在洗濯中。


2019年10月某日/サラリーマン生活延長線の日々

さて新しい一週間のお仕事盛りだくさん、とくに連休前金曜日にピークがあって、昼からの会議資料がほとんどできていないのは先週サボっていたため、自業自得でした。その連休はまたまた大型台風接近とか。昨日朝一番の市立体育館トレーニング(胸背筋トレ中心)を終えて帰宅するとCD買取用ダンボール到着済、5箱要請は欲張り過ぎ?実際の箱詰めでは余りが出てしまって外出する女房度に頼んでBOOK・OFFへ(やはり涙の@10=覚悟の上)。部屋はスッキリとしてそれは精神も同様、厳選された在庫に”聴くべき音楽”はクリアに自覚できるようになりました。残したものもいずれ”0”を目指しましょう。

引き取りは今週土曜、女房殿は大阪行きサイクルに入ります。夜は高級中華・王将へ。ビール(期間限定▲100円)+唐揚げ餃子超豪華夕食・・・やや出遅れて凄い客待ち状態、京都・王将は不況に強い外食ですね。ここは若い街なので小さいこども連れが待ちあぐねておりました。夢見よろしくない今朝一番の計量は66.7kg、エエ感じで維持できておりました。男子バレーはアルゼンチンに勝利、第3セット落としたあとに崩れなかったことにほっとしました。女子とは違った高さ迫力を堪能いたしました。

Weitblick SSS0108Mahler 交響曲第3番ニ短調〜ジュゼッペ・シノーポリ/シュトゥットガルト放送交響楽団/ヴァルトラウト・マイヤー(a)/シュトゥットガルト賛美歌児童合唱団/シュトゥットガルト放送女声合唱団/ケルン放送女声合唱団(1996年ライヴ)・・・Giuseppe Sinopoli(1946-2001伊太利亜)残念な寿命を終えてそろそろ20年近く、この人は大好きでした。Mahlerは代表的な演目、この第3番ライヴはサイト内検索を掛けても言及がありません。35:49-10:18-16:43-11:15-4:19-25:08 この長〜く美しい、お気に入り作品は幾度聴いているのにね。Weitblick一連のライヴはどれも音質がよろしくて、これはとくに極上、ほとんどライヴとは感じさせぬ音質演奏とも凄い完成度でっせ。

今は亡きオケ(統合されてしまった)は首席指揮者不在の時期、細部明晰クールな描き込み+いやらしいほどの歌に全曲貫く統一感、洗練された充実サウンドにたっぷり満足いたしました。ヴァルトラウト・マイヤーは圧巻の存在感+声楽のバランスも理想的、冒頭ホルンのユニゾンぶちかましから、最終楽章「Langsam. Ruhevoll. Empfunden.(ゆるやかに、安らぎに満ちて、感情を込めて)」万感胸に迫る人生の黄昏、これは自分の葬式用に使っていただきたいほどの名曲。(ちなみに本年3月に亡くなった親父は「奥飛騨慕情」でした)

RCA 09026 61957 2Hovhaness 交響曲第2番「神秘の山」(1958年)/Prokofiev 組曲「キージェ中尉」(1957年)/Stravinsky 妖精の口づけ(1958年)〜フリッツ・ライナー/シカゴ交響楽団・・・Hovhanessは意外と保守的な作風(富士山のことらしい)。驚異的な音質とアンサンブル+アドルフ・ハーセスのマイルドなトランペットが堪能できる一枚。時間切れです。

では行ってきます。


2019年10月某日/サラリーマン生活延長線の日々

いつものように早めに覚醒、夜更しもしておりません。昨夜は男子バレー(亜米利加に惨敗)〜ラグビー対サモア戦勝利と盛りだくさんのテレビ観戦、ようやくラグビーのルールとかオモロさが見えてきた時代遅れ親父でございます。皆、屈強で強面ですよね、そしてすごく頭を使うスポーツかと。週末恒例ジャンクフード+ビール風飲料=67.1kg(今朝一番計量結果)昨日朝一番市立体育館にて腹筋中心のトレーニング+ステアマスター15分(更に+1強度を上げて)それでも体重増なのは引き隠って処分すべきCD選定をしていたから。

結果的に在庫中3/4選り分けました。”在庫が多すぎてお気に入りを探せない”本末転倒状態からの脱却、自主CDはまだかなりの量だし、データ音源も在庫膨大です。それでもスッキリしましたよ。生来のビンボー症は”集める溜め込む””当たり前に音楽を聴く”行為への転換・原点回帰を狙っております。

CD選定にはかなり時間が掛かって、ずっと音楽を流しておりました。Disques Jean-JeanBruckner 交響曲第5番 変ロ長調(ノヴァーク版)〜朝比奈隆/大阪フィル(1978年1月25日大阪フェスティバルホール・ライヴ)・・・偉大なる朝比奈隆(1908ー2001)は明治から平成迄駆け抜けた往年の巨匠、現役時代は大阪でいくらでも拝聴機会はあったはずなのに、あまりに世間が騒ぐので敬遠しておりました。後悔先に立たず、こうして亡くなってぼちぼち20年程、あまり上手くないオケ、粗いアンサンブルを堪能して痺れております。Bruckner中もっともお気に入り”巨大なる”第5番にふさわしい”巨大な演奏”。CD一枚に収まるやや速めのテンポ、逡巡ない豪快な一筆書き風、ゴリゴリと粗野に力強く、要らぬ飾りはほとんどないイン・テンポ。40年以上前だと未だ日本では一般にBruckner受容が進まぬ頃、こうして好事家の手により全集が残されたことは驚異でしょう。この時朝比奈翁は70歳!若い。終楽章「Adagio - Allegro moderato」に第1楽章冒頭のテーマが回帰して感極まりました。

RCA Special Products HK-3108他、Mozart ホルン協奏曲集〜ジェームズ・スタリアーノ(hr)/ジンブラー・シンフォニエッタなど拝聴。James Stagliano(1920-1987亜米利加)ボストン交響楽団の首席だった人。LP情報によるとステレオ?堂々として豪快な音でっせ。

では、休日恒例朝一番の市立体育館へ出掛けましょう。


2019年10月某日/サラリーマン生活延長線の日々

昨日夜〜今朝、いや増す秋の風情。それでも予報は最高気温31度C、体調維持が難しい季節でしょう。

お仕事は消費増税後の営業実績苦戦さておき、ほぼ狙い通りのヴェテランの技炸裂!某案件はみごとにツボを押さえました。諸先輩との私的な行事調整に苦戦して、CD断捨離も現在(オススメいただいた)専門店引き取りダンボール到着を待っているところ。部屋はぐちゃぐちゃ、少なくとも”拠出選定”を本日中に終えましょう。

昨夜も膝不調押してスポーツクラブ、胸背中筋肉鍛錬+エアロバイク20分(膝リハビリ兼)+入念なるストレッチ実施。今朝の計量は66.7kg、昨日夜帰宅すると女房殿眼科へ通って不在、賞味期限迫る(過ぎた?)生麺で(喰いたかった!)ラーメンは自作中華スープ(中華スープ+濃縮出汁+ごま油+にんにく=カンタンでおいしい)ハイカロリー喫しても今朝は現状維持(ちなみに昼に職場で喰った冷凍パスタもカロリー高そうだった)。左膝完全屈伸迄もう少々、ほんまは温泉につかって正座すると良いのだけれど。

これから市立体育館へ土日トレーニングへ。本日は腹筋中心の日となります。昨日東京本丸より会議対応にて数年職場が同じだった”千葉在住”来訪、被害は比較的少なかったけれど、雨樋+屋根の一部修復は20数万とのこと。(保険が適用される)案の定一昨日の高知の被害はどこにも出ておりません。被害ないはずないでしょうが。

Elgar 創作主題による変奏曲「エニグマ」〜レオポルド・ストコフスキー/チェコ・フィル(1972年ライヴ)+ エレジー(アンスリー・コックス/ロイヤル・フィル)・・・これは幾度聴いて、今年2019年にも拝聴記録が残っているお気に入り。夢見るように悠々と美しい変奏曲であります。

RCAオリジナルデザインBrahms 交響曲第3番ヘ長調〜フリッツ・ライナー/シカゴ交響楽団(1957年)・・・幾度聴いて、サイト検索してみると過去言及がないことに気付きました。Fritz Reiner(1888ー1963洪牙利)の録音にガッカリした経験は一度もなし、他ロイヤル・フィルとの第4番が残されるのみ、全曲録音がないのが不思議。テンションの高さ、切れ味鋭い明快怜悧(過ぎ)な響き、そして明晰な音質に感銘深いもの。

Musical Masterpiece Society M-2268Brahms 交響曲第1番ハ短調〜ヨゼフ・クリップス/ウィーン・フェスティヴァル管弦楽団(1962年頃?LP初出1964年)・・・これも幾度聴いてきたもの。ウィーン・フィルとの1956年録音に非ず、ウィーン交響楽団かトンキュンストラー管弦楽団辺りの変名?オケ、記憶通りの情けない音質、LP以来の馴染みであります。いかつい偉容を誇る作品は、優しく、威圧感のないものに仕上がっておりました。これも好きな演奏です。

昔馴染みばかりやな。


2019年10月某日/サラリーマン生活延長線の日々

あっという間の週末、待ったなしの判断アクションを求められる毎週定例のお仕事があって、全権委任される緊張感もあります。金曜はなにがあっても(仮に祝日でも)休めんのです。昨夜もお仕事終了後(調子よろしくない)両膝しっかりサポーターで固めて市立体育館トレーニングルームにて腹筋中心の鍛錬+入念なストレッチ+ステアマスター15分、今朝の計量は66.6kg。インフルエンザが早くも流行気に入ったとか、朝晩は秋の風情でも最高気温は30度Cを超える異常気象続きます。秋物商戦出鼻をくじかれて+消費増税でしょ?

そして台風影響の大雨が高知に・・・テレビでは凄い溢れ方だったけれど(どのエリアかわらない)その後の報道含め詳細がわかりません。先日の千葉もそうだったんだよな、停電続きとかいろいろ悲惨な状況わかったのは少々あとのこと、現在も継続中。

Columbia ML 5212Saint-Sae"ns 交響曲第3番ハ短調「オルガン」(1956年)/Franck 交響曲ニ短調(1953年)〜ユージン・オーマンディ/フィラデルフィア管弦楽団/エドワード・パワー・ビッグス(or)・・・CD整理途中に発見した自主CD初期のもの。1962年ステレオ録音ちゃいまっせ、忘れ去られた旧モノラル録音。音質はかなり分離のよろしいもの、新しい録音でもオルガンがわかりにくいものもありますよ。オケの力量の高さ、飾りの少ない直截な表現、熱気あふれる勢い、ノリに作品そものを見直した立派な演奏でした。とくに後者は苦手系だったんだけどね。

Vox album 616, four 10-inch 78-rpm recordsZino Francescatti Violin Recital(ジノ・フランチェスカッティ)/Dances by Bronislaw Gimpel(ブロニスラウ・ギンペル)ヴァイオリン小品集・・・これは5年ほど前にコメントしたもの。SP復刻音源は驚異的な音質、知名度ではやや劣るギンペルの切れ味鋭い技量に驚かされました。

では、行ってきます。


2019年10月某日/サラリーマン生活延長線の日々

異様な蒸し暑さに日々体調維持が難しい時期。お仕事はぼちぼち、自分が現在持っているお仕事分野は取引先再編中、その対応含め5-6年積み重ねてきたお仕事は(大した売上げじゃないのに)手間ばかり掛かって複雑怪奇(過去の悪例一掃)一応整理整頓完了させる来年度。自分の完全引退も近づいて次の担当はどーする?引退後の私的な悩みとは別の悩ましい事象もあって、どうやら”次”が見えてきました。旧知の幹部(3歳下)は既に役職定年して、こちら田舎に戻ってきて、自分が来年継続雇用後にやるつもりとのこと。もちろんお互い人事を決める立場にないけれど、そこは大ヴェテラン、流れは読んでますよ。職場トップ(+東京本丸)への影響力も抜群ですし。

今朝も新聞熟読、オモロい記事満載の中で興味を一番惹いたのは「偽薬ネット販売」〜悪行じゃなくて、認知症に至ったご老人が”薬をのんでいない!”と主張するのをなだめる砂糖+カルシウム錠剤とのこと。人助けにはいろいろなお仕事があるものですね。悪用されぬよう祈りましょう。こちら両膝がっちりサポーターで固めて恒例水曜の初級エアロビクス+胸背筋のマシントレーニング。今朝定例計量は66.8kg、ほぼ戻しました。職場で「肉とビールがっつり呑ったら+1kg」と嘆いたら、31歳の若手(自称89kg)が「そんなの誤差ですよ!」と、自分はそいつを「0.1tの男」と呼んでおります。

断捨離中のCDは未だ部屋に積み上げて選定中、第3回目の紙袋満載を女房殿に預けております。あと4−5回かなぁ。今週末には終了したいもの。(メールにて専門店通販引取のほうが高く売れるとの情報有)

これはLP時代、若い頃の容姿が可愛らしい Jessy Norman(1945ー2019亜米利加)逝去、享年74歳。もったいないなぁ、凛として強靭な声でしたよ。昨夜からWagner 楽劇「トリスタンとイゾルデ」〜「前奏曲」と「愛の死」/ヴェーゼンドンク歌曲集〜ジェシー・ノーマン(s)/コリン・デイヴィス/ロンドン交響楽団(1975年)・・・彼女30歳若き日の記録を堪能しておりました。合掌。

Golden String  GSCD024AMahler 交響曲第10番 嬰ヘ長調(Clinton Carpenter版)〜ハロルド・ファーバーマン/フィルハーモニア・フンガリカ(1995年)・・・Harold Farberman(1929ー2018亜米利加)も亡くなっていたんやな、世代的にそんな感じか。Mahlerは交響曲全曲録音したらしい(半分聴いておりません)。作品との出会いはジョージ・セル(1958年)Ernst Krenek版第1楽章第3楽章のみ)それ以来、その妖しい旋律サウンドに魅せられて、どの補筆完成版もお気に入り作品でした。編曲の問題か、それとも演奏風情なのか?やたらと金管や打楽器が華やかに饒舌、やや速めのテンポにさっくりとして明るい風情に違和感有。解散間近だったオケは快調であり、音質も良好です。この作品に求めたい倦怠感とか絶望とか、それとは随分遠いところにあるような・・・

では、行ってきます。本日昼から取引先定例打ち合わせ。若いもんは東京にて研修中なので一人で大量のサンプルを運びます。


2019年10月某日/サラリーマン生活延長線の日々

自分は昨夜職場歓迎会に呑んだくれていたけれど、今朝の新聞では良心的保守の論客・佐伯啓思さん、20年前に自死した江藤淳を思い遣って、左右どの党派とも”ごっこ遊び”ばかり、真剣に国のあり方に向き合っていないとの厳しい指摘が耳に痛いもの。亜米利加の経済力が弱まり、実際はなんの安全保証もない米軍基地が撤退する可能性もあって、そうなれば真剣に”自らの国は自ら守る”時代がやってくるそう。閑話休題(それはさておき)昨夜イタリアン・バルとやらビールとワイン、肉類しっかり喰って、9時半に帰宅してスポーツクラブに腹筋中心のマシントレーニング30分ほど予定通りこなしても、今朝は67.6kg!昨日よりしっかり+1kg以上、本日引き締めに掛かりましょう。

ニューカマー26歳爽やかな若者は海外滞在が多い家庭育ち、二人の妹はほとんどガイジンさんとのこと。楽しかったですよ、若者との会話は。就寝前に久々吸入器を使って咽は快調、但し途中覚醒+二度寝はいつものこと。お仕事は気になる案件がいくつか、本日クリアいたしましょう。分解した大型CDラックを昨日女房殿が市の処理場へ持ち込み(費用600円)ついでにCD処理第2弾BOOK・OFFへお願いは1,920円、あと4−5回処分必要な感じです。

Artone 222611 J.StraussU円舞曲「酒女歌」/ポルカ「クラップフェンの森で」/円舞曲「ウィーン気質」/円舞曲「シトロエンの花咲く国」/仲良しワルツ/円舞曲「南国のバラ」*/円舞曲「春の声」*/皇帝円舞曲*/Josef Strauss 円舞曲「オーストリアの村つばめ」*〜ロベルト・シュトルツ/ベルリン交響楽団/ウィーン交響楽団*(録音情報詳細不明)写真は別音源(手持ち画像流用)・・・ベルリン交響楽団はクルト・ザンデルリンクのオケではありません。Robert Stolz(1880-1975墺太利)は往年の作曲家指揮者、昨今のきちんとしたアンサンブル、指揮者のしっかり個性刻印に非ず、もっとユルい粗い?というか、オケも一流じゃなくて(ウィーン交響楽団は一味違うけれど)ゆったりと安易にゴージャスな雰囲気たっぷり、楽しいこと限りなし。誰でも知っている旋律が次々流れて、喜歌劇「こうもり」の旋律寄せ集めた「仲良しワルツ」最高。憧憬に溢れた「南国のバラ」も大好き。

では、行ってきます。


2019年10月某日/サラリーマン生活延長線の日々

10月に入って左膝(+右膝も)不調、体調全般いまいち状態継続中、週末顕著な改善から逆戻り、咳き込んで睡眠不如意なのも一因でしょう。耳鼻咽喉科に通っても対処療法ばかり(半年ほど行っていない)仕舞ってばかりの吸入器を取り出しましょう。昨日お仕事は通常業務+ミーティング二本こなして早めに職場辞去、久々皮膚科に通ってBOOK・OFFへ一日前(第1弾)処分CD代受け取って(予想通り)@10、それは覚悟の上でした。本日より消費増税、先月までの駆け込み需要ってあったのか?庶民は冷静というかクールというか、そこまでの余裕ないかも。1,000円の買い物だったら+20円だもんなぁ、一億円の買い物ができるひとは2%の影響も大きかったことでしょう。”トリクルダウン”(拙訳おこぼれ頂戴)はいつやってくるの?マネーゲームでたっぷり稼いでいる人は、海外に資産を分散させたりして節税していることでしょう。

今晩は産休中女性代用の新規採用イケメン若者(ジャニー系)の職場歓迎会。金融系からの転職だから滑舌爽やか、身のこなしもスマート。我ら泥臭い浪速商売系スタイルのマネをしないよう祈る。最寄りの駅開催みたいなので、終わった後にスポーツクラブへ行くつもり(10時半までやっている)酒の後だから心肺系に負担を掛ける有酸素運動は避けて、腹筋のみの予定です。今朝一番の計量は66.3kg、順調です。

CHAN6556Sibelius 交響曲第2番ニ長調〜アレクサンダー・ギブソン/スコティッシュ・ナショナル管弦楽団(1982年)・・・Alexander Gibson(1926ー1995蘇格蘭)は英国の実力者、英国に於けるSibelius演奏の伝統を作った一人でしょう。この作品は三度?録音して、ちょいと薄い?弱いイメージのあるオケも堂々たる自信に充ちて期待通りのスケール、清涼な風情もたっぷり。この人はSibeliusの主たる作品はかなり録音を残して、それでも(少なくとも日本では)忘れられた存在でしょう。残響豊かな音質も優秀、北欧の旅情たっぷり感じさせる名旋律を堪能いたしました。Sibeliusは日本では特異な人気を誇って、演奏頻度も高いもの、これは渡邉暁雄さんのご尽力だったのでしょうか。

Jonathan Nott, 1962-英国R.Strauss アルプス交響曲〜ジョナサン・ノット/バンベルク交響楽団(2014年ライヴ)・・・Jonathan Nott(1962-英国)は現在、東京交響楽団とスイス・ロマンド管弦楽団の音楽監督。これはCDになっていないですよね。かつてR.Straussは誰の演奏で同じように聴こえ、饒舌多弁な作品個性も理解できなかったもの、数を重ねて聴き進むうちに近代管弦楽の贅を極めた大規模管弦楽技法、その描写力に驚き、オケの技量が問われる演奏の違いも徐々に理解できるようになりました。眼前にそびえるアルプスの高峰、地味臭い独逸!なイメージのオケも世代交代が進んで、質実なサウンドは健在でも演奏技量の向上をしっかり感じさせるスケール大きな、緻密な描き込みでした。

では、行ってきます。支給されたスマホはメールが完全な状態で見られるので、残務宿題はしっかり理解しております。

【♪ KechiKechi Classics ♪】

●愉しく、とことん味わって音楽を●
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