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音楽日誌

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2021年3月某日/サラリーマン生活コロナから逃げ惑う日々

昨日は暖かかったなぁ、行ったり来たり春は着実に近づきます。帰りはジャンパーが必要なかったほど。夜のスポーツクラブもジャージで出掛けました。気候が良くなれば身体が動かしやすく、汗も出るようになって、スクワットストレッチ+ステアマスター(心拍数150迄上げて)+筋トレ全身8種クリアして今朝、快い筋肉の疲労感有。今朝の計量は65.9kg前日比▲100g。緊急事態宣言も解除され、自宅マンションから見えるご近所、焼き鳥屋も営業再開の様子が見えました。さて、ここ2-3週間の結果に注目。

”絶対断らない女”辞任へ。残念やなぁ、森さんもそうだけど、どんなにサンドバック状態になってもとことん戦って欲しかった。権力側は世間様の風とか流れとか、もう見えなくなっているんやろか。閑話休題(それはさておき)昨日職場にて、業務用ノートパソコンのMS-Officeが365に変更となりました。自分は手練れのOffice使いに非ず、最低限機能しか使わないから、別に旧いバージョンでも全然かまわない、上位互換さえあれば。会社としてライセンス料をまとめて支払って、自分だって20年くらい前はお金を出して買ってましたよ、ソフトを。やがてフリーの互換ソフトで日常私用では充分足りることに気付きました。マクロは使わ(え)ない。

現在愛用しているのはWPS-Office。無料版は日本語化できないけれど、問題なし。Linux系のOSにはLibere-Officeがデフォルトで入っていることが多くて、以前は重くて気に喰わなかったけれど、女房殿のマシンを設定するときにそのままにしておいたら、日本語表示を喜ばれたものです。とくに不便はないそう。

妙竹林な愛知県大村知事リコール運動不正事件、他人ごとみたいに云っていた河村さん、ようやく謝罪へ。中心人物としてさんざん煽っておいて、いざ不正が明らかになったら”知りません。被害者ですわ”では通りまへんで。リコール呼び掛けられて散々罵倒された知事さんの立場もないでしょう。別に大村さんに義理もないけど。

2PM434331Stravinsky バレエ音楽「ペトルーシュカ」(1947年版)〜アンタル・ドラティ/ミネアポリス交響楽団(1959年)・・・ 2019年12月に(おそらく怪しげLP復刻音源)聴いて曰く「驚異のMercury録音はやや奥行きが足りないけれど、極めて鮮明、細部馴染みだったハズの作品、内声部旋律など初めて確認できたものもありました」と。今回はオリジナルに近いと類推される.flac音源にて確認、これは驚異的な鮮度!印象一変。「これ以上ない!ほど乾いて、表現に飾りや余情を廃して、この時期ミネアポリス交響楽団の音色はオモロろないのはさておき、アンサンブルは正確そのもの」〜そんな失礼なイメージもひっくり返って、瑞々しくもリアルな躍動を感じさせるもの。音質印象は大切ですね、とくに近現代の華やかな管弦楽技法を駆使する作品では。2015年9月にもにも聴いていて、似たような感想でした)アンタール・ドラティは三管編成華やかな1947年版を好むのですね。たしか後年のデトロイト交響楽団でもこの版でした。

OPA-CD-1069Wagner 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」(抜粋)〜カール・バンベルガー/フランクフルト歌劇場管弦楽団/合唱団/ルドルフ・ゴンサール (ザックス)/カール・リーブル (ヴァルター)/ウタ・グラーフ (エヴァ)/ヤコブ・リース(ダーヴィット)/ゲルハルト・ミスケ (ベックメッサー)/アンネリーゼ・シュロスハウアー (マグダレーネ)(1956年)・・・これはLP時代にこの作品と始めて出会った音源。8年ほど前に前奏曲のみ再会できて、素朴な風情に涙が出るほど懐かしかった。似たような経験をされている方もいらっしゃるようです。昨日歴史的録音に見栄を張って残念な気持ちになったけれど、こちらややぼんやりして、カッコよろしくない演奏だけど、たっぷり勇壮な作品を堪能できました。なんせ、これが刷り込みですから。

現在洗濯中。そして在宅勤務へ。


2021年3月某日/サラリーマン生活コロナから逃げ惑う日々

新しい一ヶ月、一週間が始まる3月へ、春は近づきます。今朝は曇り空にちょっぴり薄ら寒い。緊急事態宣言とやらもぼちぼち解除、陽気に浮かれて人の流れは活発になることでしょう。

昨日午前中、5ヶ月に渡る前歯矯正(一応)終了、しばらくマウスピース付けておけ、との指示だけど(でないと戻ってしまうとか)イヤでっせ、寝る時だけにしましょう。昼から市立体育館へ行く気満々だったのに、女房殿が知り合い(団塊の世代)のノートパソコンを抱えて帰ってきました。曰く”起動したりしなかったり。メーカーサポートに出しても治らない”とのこと。東芝の立派なDynabookでっせ、ぴかぴかの。うちのボロ中古とは雰囲気違いますよ。専門の方でアカンものをド・シロウトな自分が診てなんとかなるもんでしょか。(なるワケがない)

おお、たしかに起動が異様に遅い、3分半ほど。そして各種アプリケーション、設定とか(やはり)異様に動作が重い。落ちないけどね。メモリはちゃんと4gbあるし、ハードディスク容量も余裕たっぷり。過去の経験では要らんスタートアップ・アプリをたくさん入れてしまって、にっちもさっちもいかん!状態なことが多かったもの、いろいろ調べてもそれが要因ではないみたい。レジストリ・クリーナーを使ったり、怪しげな(絶対に使わんであろう)ソフトを削除したり、Windowsのアップデートを実施したり・・・結果、起動時間は1分ほど縮まったけれど、遅いことにかわりなし。ギブ・アップ。正直にそのことを報告して、大切なデータをバックアップして、クリーンでOSを入れなおすことをオススメしました。もしかしたら、どこか大切なハード部分に不具合があるのかも。力不足で申し訳ない。(ちなみに我が家の中古激安マシンはすべて快速快調。カネはないけど、知恵と工夫でなんとかしてます)

夕方、ようやく市立体育館へ。スクワットストレッチ+筋トレマシン軽く6種ほど、お気に入り有酸素マシンは残念撤去済、ほんの30分ほど。久々、梅木梅太郎(仮称)の呻きがやかましい。昼にチョコなど喰いすぎて、夜はキムチ鍋に餅、締めのラーメンなど過食気味を自覚、今朝の計量は何故か66kgちょうど現状維持。

見栄を張っても仕方がないよ、的音楽の話題。ネットより入手したWagner ニーベルングの指輪〜ミヒャエル・ギーレン/フランクフルト歌劇場(1987年公演)音源入手を自慢気に先月書いたけれど、座席から録音した所謂ブート・レグ?っぽい。ちょっぴり聴いてその音質水準に耐えられません。さらにWagner 楽劇「神々の黄昏」〜アルトゥール・ボダンツキー/メトロポリタン歌劇場(1936年)もっとも旧い「黄昏」録音とか、マジョリー・ローレンス(s)の強靭な声に驚きつつ、その音質にド・シロウトはまったく歯が立たない・・・

RCA LPデザインGershwin ラプソディ・イン・ブルー/パリのアメリカ人(1959年)/ピアノ協奏曲へ調(1961年)〜アーサー・フィードラー/ボストン・ポップス管弦楽団/アール・ワイルド(p)・・・以前に中途半端な収録を聴いていたもの。Earl Wild(1915ー2010亜米利加)の冴えたテクニック、ボストン・ポップスの重心の低いゴージャスなサウンド、当時のRCAによる驚異的にクリアな音質。Wagnerもステキだけど、自分の原点と云うか嗜好のツボはこちらなんでしょう。ジャズをクラシックに昇華させたピアノ作品も立派だけど、変幻自在に景色やら心象風景が変化する「パリのアメリカ人」は名曲中の名曲!痺れました。

これより洗濯。残り湯の汲み取り作業も佳き運動でしょう。

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