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音楽日誌●サラリーマン生活延長線の日々

サラリーマン生活延長線の日々
博多でクエ
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2017年10月某日/サラリーマン生活延長線の日々

一気に冷え込んで上着必須となりました。時期的に当たり前か。土日と一緒に北陸に行った連中は上着なし、四苦八苦しておりました。

三泊四日北陸の旅(お仕事+息子夫婦と会うため)終え、抑制気味とは云え連日の酒美食連続=体重+1kg也。昨日いつものエアロバイク+ステアマスターでしっかり汗を流しておきました。金沢でイワシ日本酒を抑制して、焼酎のソーダ割りで乗り切って量も控えめ、富山二晩、金沢一晩、散財しましたよ。月曜休みいただいて(お仕事トラブル電話一本のみ)朝一番で名古屋に戻って昼、最寄りの駅前にて濃厚ラーメン我慢できず、そりゃ体重増えまっせ。夜からさっそく節制を始めたところ。睡眠不如意気味+肉体労働連続でも体調は悪くありません。膝腰どこも痛くない。昨夜は熟睡したような?ヘンな夢見たような?

北陸取引先幹部とは5年前と顔ぶれほぼ変わらず、二年前就任した実務トップは初顔合わせ・・・と、思っていたら「はやっさん、全然前と変わりませんね」って、別部局にて幾度顔合わせしていた人、丸刈りにしていたので印象変わりました。

息子のお嫁さんは顔を怪我して歯も折れて落ち込んでいるかな?と思ったら、けっこう明るい。まだ顔に絆創膏貼っているけれど、涙腺やら視神経そのものに影響なし、傷はやがて癒えるでしょう。折れた歯はインプラントで埋めるそうです。お仕事にも復帰しているとのこと。せっかくの新婚生活にとんだトラブル、若いから乗り切るでしょう。たっぷり美味いもんご馳走してあげました。

今月は博多ー北陸とゴールデンコースやなぁ、贅沢三昧。大学病院にも行ったけどね。昨日、ヤフオク落札された(旧女房殿)ノートパソコンとCD送付しておきました。

総選挙もあと少し、与党圧勝予測とか、希望は頼みの東京でも全敗の可能性・・・つまり若狭さんも危ういのか。前原さんの判断は(今更)どーだったのか、参院や地方置き去りというのも組織としては苦しいところ。枝野さんは批判票集めて集中、共産党社民党は逆に苦戦とか、ムツかしいものです。ご当地愛知7区はやはり自民優勢っぽいのもなぁ、嗚呼つまんない。動きや変化が欲しい。

Collins CC-1108Shostakovich 祝典序曲/交響曲第5番ニ短調〜マキシム・ショスタコーヴィチ/ロンドン交響楽団(1990年)・・・作曲者息子(1938ー)による演奏。別途全集とは別録音、親が偉大だと息子は苦労するでしょ、きっと。若い頃「第5番」をFMから聴いた記憶有(ソヴィエット国立交響楽団?)たしか遅いテンポ、ていねいな仕上げ、クールな風情に感心した記憶もうっすらと・・・これも同様の印象也。一般にShostakovichは苦手系だけれど(とくに交響曲)著名な「革命」を熱血ばりばり煽り系演奏だったらご遠慮したいところ、ネット上のコメントによると旧録音よりいっそう遅いとのこと。第1楽章〜第3楽章迄極めて抑制され、細部入念な描き込み、冷静さを保って、終楽章「Allegro non troppo」の爆発に備えます。その対比は鮮やか、ラストも基本”クール緻密”方向は変わらず、露西亜風暑苦しい響き、クサさ皆無、クリアな世界+バランス感覚はみごとでしょう。

久々数日ぶりの音楽でした。では、行ってきます。残務盛り沢山やろなぁ。


2017年10月某日/サラリーマン生活延長線の日々

ほぼ定曜日にて日常お仕事スケジュールが組まれていて、月曜祝日(+水曜午前通院検査)に一週間はばたばた、あっと云う間に週末です。昨日は予想通り忙しく充実した一日、半分引退した自分にとってシアワセなこと。やや睡眠が浅い自覚有、体調は悪くありません。新たに服用を始めた関節(付近)痛の処方薬、一ヶ月ほどで効果は出るとのこと、昨日から気分的なものかやや改善を自覚したけれど、今朝さほどでもないのは昨夜スポーツクラブが休館日(=運動不足)のせいか。本日午前中、集中して一週間の山場をクリアして昼から富山へ行事対応連日、一年ぶりに夜ご当地の美味いもんを喰いましょう。昼は青汁のみやな。【♪ KechiKechi Classics ♪】音楽日誌+定例更新はお休みです。

総選挙真っ最中、希望失速とか、野党が割れて結局安倍ちゃんを喜ばすだけか。小池さんの「選別」がマイナス・イメージだったし、選挙互助会的な雰囲気も見えやすく、自民党と主張が似通っていたのもマズかった。エダノさんに同情票集まって共産党もやや減り傾向予測との記事が載っておりました。自分の興味はご当地・愛知7区の山尾さんの趨勢、あとは全国あちこち問題起こした話題の人々の決着です。例の「このハーゲー」の人とか。

ARIOSO 105-CD1Mahler 交響曲第1番ニ長調〜ディミトリ・ミトロプーロス/ニューヨーク・フィルハーモニック(1960年ライヴ)・・・このCDは既に処分済、Dimitris Mitropoulos(1896ー1960)の音源はほぼすべてパブリックドメインなので、ネットから音源は確保しております。ニューヨーク・フィルは既にバーンスタインの時代、これは最晩年のライヴ、音質状態は良心的。このオケは気分にムラがあって哲人ミトロプーロスも苦労したらしいけれど、残された録音を聴く限り、明らかにバーンスタインよりアンサンブルの集中度が上、ここでもライヴとは思えぬ完成度であります。繰り返しなし、テンポは適正を感じさせてセンスはモダーン、一気呵成に終楽章へ向かいました。

ARTE NOVA 74321 51633 2  590円Borodin 弦楽四重奏曲第1番イ長調/第2番ニ長調〜ロシア弦楽四重奏団(1996年)・・・かなり以前にもったいつけたコメント有、結論的にBorodinのオリエンタルに甘美な旋律を堪能したということです。「やや生真面目で、Borodinの魅力の源泉である「クサい節回し」の強調に欠けます」とは現在の耳ならそう感じない、露西亜の女流4人組のアンサンブルは立派なもの。著名な第2番ニ長調のみならず、第1番イ長調も作品の魅力に於いて負けぬ名曲36分。著名な「Noctrune」の妖しい風情をたっぷり堪能いたしました。

HC16027Bach 平均律クラヴィア曲集第1巻〜アン=ヘレナ・シュリューター(p)(2016年)・・・独逸の若い女流らしい。名曲故往年の新旧名演奏犇めく中、個性を発揮するのはタイヘンな重圧でしょう。長調の作品は(とくに前奏曲)は溌剌として速い!若い!けどデリカシーに少々欠けるような・・・?短調の作品はその風情が長所に、ゆったりしたテンポも明晰に浮き立つよう。世間ではあまり話題になっていないようです。

では、行ってきます。


2017年10月某日/サラリーマン生活延長線の日々

昨日愛知医大へは坂道徒歩45分予定が35分にて到着、佳き天候に汗塗れ、9時予約は例の如し皮膚科にて予約より45分待たされ、更に”念のため”腎臓リウマチ云々科受診は10時半予約も45分遅れ(受付すると渡されるタブレットに刻々表示される)これは大きな大学病院では当たり前?マシなほうなのかも。両肘両膝付け根の鈍い痛み(ほぼ10年ほど継続)はリウマチではないと思うけれど(担当医談)それを否定するため血液検査(7本も取られました)両肘両膝のレントゲン撮影、更にはCTスキャン(医療費が高い!未だ検査段階なのに。健康でこのカネを遊びに使いたい!)・・・この時点で取引先への訪問時間に間に合わぬ雰囲気、検査は意外とさっさと終わって若いもんに連絡、迎えに来てもらってそのまま取引先へ〜準備不足、ぶっつけ本番の資料熱血説明乗り切って直接自宅へ送ってもらいました。夜しっかりスポーツクラブへ、今週ラスト。

受診待ち時間中、他の部局からのお願い伺い、自分のカンチガイによる一ヶ月前問い合わせの返答未着お詫びなど〜なんか嬉しいなぁ、ありがたいなぁ、まるで現役みたい、って、お給料やらさっさと帰ること(土曜祝日完全休み)を除いては”お仕事完全現役”ですもん。一日休んでいっぱい宿題溜まっているやろなぁ、なんとか本日中にクリアしましょう。明日昼から北陸方面へ行事対応+息子夫婦に会う約束もあります。

LP時代のデザイン。Wernerマークが気に喰わない 温故知新シリーズ継続。Tchaikovsky 交響曲第6番ロ短調「悲愴」〜ラファエル・クーベリック/ウィーン・フィル(1960年)・・・クーベリックは東欧出身だけど、泥臭い表現に非ず、やや速めのテンポ、流麗な表現ですね(とくに第1第4楽章)。これは音質かなり良好、金管の迫力(ウィンナ・ホルンのの音色がはっきりわかる)「悲愴」は著名過ぎて、その甘美クサい旋律を強調しすぎる表現にはちょいと敬遠したくなる・・・こともなく、40歳代壮年の意欲溢れる演奏を堪能いたしました。

今朝はde Falla バレエ音楽「恋は魔術師」〜アンドレ・ヴァンデルノート/パリ音楽院管弦楽団/オラリア・ドミンゲス(a)など拝聴。では、行ってきます。


2017年10月某日/サラリーマン生活延長線の日々

昨日は予想通り前日残務+定例作業+ミーティング3本+取引先への儀礼的会議対応(往復だけで二時間)〜息継ぐヒマもなく集中してほぼほぼクリアしてちょっぴり残業有。夜はスポーツクラブにてしっかり汗、一日遅れの一週間リズムが始まりました。本日、お休み(代休)いただいて大学病院へ、ところが急ぎ昼からの取引先対応が出現して(その準備も半分できていない≒ぶっつけ本番へ)急ぎ職場に戻らなくてはいけません。(タイムカード処理逡巡中)

昨夜女房殿は久々に開いた(外出用ミニノート)AcerAspire 1410が立ち上がらない、電源が入らぬと大騒ぎ。5分ほど点検したら、先日入手したLenovoG575のACケーブルを使っておりました。前機eMachines E732Z(Acer製造)は同じだったので、ノートパソコン世間どのメーカーも同じと信じていたのですね。(そういえば以前にも似たようなことがあったっけ)更に今朝、2年ほど前DVDに焼き込んだ某音源圧縮ファイル、再生不可・・・これはデータ不良に非ず、各ファイル名が異様に長いのですね。アルバム名+各作品名+各楽章名+演奏家がごていねいにファイル名になっている・・・解凍したあとF2を押してファイル名を簡略化して再生、圧縮ファイルを再作成しておきました。以前経験したものはもっとファイル名が長くてF2処理も不可、Cドライブ直下までファイル移動して処理したこともありました。

LP時代のデザインTchaikovsky 交響曲第4番ヘ短調〜ラファエル・クーベリック/ウィーン・フィル(1960年)・・・温故知新連続。たしか第4ー5-6番と同時期同会場(ムジークフェラインザールか)にて録音したはずなのに、微妙に音質が落ちる?ように感じるのは気のせいか。全編金管大活躍、第3楽章「Scherzo: Pizzicato ostinato. Allegro - Meno mosso」興奮熱狂のピチカートがオモロい作品、そして終楽章「Finale: Allegro con fuoco」デーハーな大爆発に至る・・・聴き手の問題か、第5番に比べやや大人しいような?でも、ま、1960年録音として充分な価値かと。

では、行ってきます。今朝は大学病院まで坂道徒歩45分ほど、時間がありません。


2017年10月某日/サラリーマン生活延長線の日々

無為無策な3連休昨日最終日、昼過ぎに(ガラケー鳴って)トラブル発生、なんとかしたけどあちこち電話、この数時間をどう(タイムカード的に)処理するか悩ましいところ。運動不足に今朝、モウレツに身体が重い。本日の残務+通常定例業務+外出して儀礼的な会議対応+職場トップとの(ありがたい)面談・・・目白押しです。夜、スポーツクラブには行きたいところ。明日は朝から大学病院(先日の結果待ち+治療方針決定。更に追加検査)昼から若いものが取引先スケジュールを入れてしまったので、なんとか昼過ぎに職場に戻らなくては。

本日衆院総選挙公示。マスコミ調査によると「希望」への支持率は一週間で▲5%ほどとか、実態がよう見えんからね。鮮度落ちるの速すぎませんか。

CHAN241-21Elgar 交響曲第1番 変イ長調/バレエ音楽「真紅の扇」作品81〜ブライデン・トムソン/ロンドン・フィル(1985年)・・・Bryden Thomson(1928ー1991)はスコットランド出身の指揮者。往年のビーチャム、サージェント、バルビローリ、ボウルトさておき、ギブソン、グローヴス、ダウンズ、ハンドリー、コリン・デイヴィス、マリナー、ホグウッド、そしてリチャード・ヒコックスなど多士済々な英国系指揮者は皆亡くなってしまいました。たしかぼちぼちロンドンに戻るサイモン・ラトル、J.E.ガーディナー、アンドルー・デイヴィスなど、歴代佳き指揮者が揃っておりますね。悠揚迫らぬ黄昏の歩み・・・そんな風情の 交響曲第1番 変イ長調は名曲中の名曲!でも、日本じゃ人気ないなぁ、演奏会演目にあまり見掛けたことがない。幾度聴いていたはずのこの録音は久々拝聴、その大きさ、迫力、鮮度に仰け反りました。ロンドン・フィルは幾度録音を重ね掌中に入っている作品のはず、上記英国系の指揮者はたいてい立派な記録が残って、どれも甲乙つけがたい完成度、こちら、スケール、深み、力強さ、音質に於いてヴェリ・ベストを争います。遠慮会釈もない金管の炸裂に痺れました。

Elgarはたいてい聴いているはずが「真紅の扇」は記憶が抜けておりました。交響曲に旋律風情がよう似ております。

LP時代のデザイン復刻。EMIじゃないのが寂しい 今朝は、Tchaikovsky 交響曲第5番ホ短調〜ラファエル・クーベリック/ウィーン・フィル(1960年)・・・温故知新。ここ最近昔馴染みのパブリックドメイン音源に感心することばかり。音質が掛け値なしに素晴らしい(EMI音源も捨てたもんじゃない)往年の巨匠達の壮年ヴィヴィッドな記録に驚いております。

では、行ってきます。久々の出勤、弁当作り。


2017年10月某日/サラリーマン生活延長線の日々

相変わらずの無為無策な連休中、この先一ヶ月ほど連続土曜対応の行事連続します。昨日は久々エエ天気だったけれど、今朝は曇りがち、雨は降らぬらしい。ご近所お買い物兼散歩、【♪ KechiKechi Classics ♪】定例更新をして昼夜料理して・・・ほとんど野菜中心精進料理みたい。先日、お米に小さい虫大量に湧いてしまって泣く泣く廃棄、代わりに買ってきたのが激安カルフォルニア米、女房殿にはナイショです。更に胚芽押麦を混ぜるから美味いワケがない、けど、炭水化物控えて食べる量は知れておりますから。2合炊くと夫婦で2-3日?保ちます。

EMI/cfpStravinsky バレエ音楽「春の祭典」〜チャールズ・マッケラス/ロンドン・フィル(1987年)・・・幾度聴いて(音質含め)自分なり評価がころころ変わるもの。Charles Mackerras(1925ー2010)のレパートリーは広くて、Stravinskyだったら「ペトルーシュカ」の録音(1976年)がありました。1911年原典版の採用が彼らしいもの。前回拝聴して「どこか焦点が甘い」と感じた音質は、重低音鳴り響いて迫力、EMIらしからぬ優秀なもの、そう聴き取りました。テンシュテットが降りた頃のロンドン・フィルは例の如し金管を豪快に鳴らせて粗野な作品風情に似合っております。アンサンブルの精緻さ云々される声をネット上にて伺ったけれど、マッケラスはもともと”精緻”な人に非ず、ツボを押さえて金管前面なのは彼のバランス表現意欲なのでしょう。親しみやすい、わかりやすい「ハルサイ」也。

ネットより音源入手/自主CD化Shostakovich ピアノ協奏曲第1番ハ短調 作品35(ゲオルグ・ルートヴィヒ・ヨッフム/ベルリン・オペラ管弦楽団/フリッツ・ヴェゼニック(tp))/ピアノ協奏曲第2番ヘ長調 作品101(ヴィクトール・デザルツェンス/ウィーン国立歌劇場管弦楽団)〜ユージン・リスト(p)(1960年頃)・・・これは知られていない音源だけど、輸入廉価盤CDにて作品との出会い、怪しげLP復刻音源でも意外と悪くない録音でしょう。既にコメントをして、一昔前亜米利加のヴィルトゥオーゾEugene List(1918ー1985)の達者な技巧を堪能可能。伴奏もマニアック過ぎ、ヨッフム弟率いる”ベルリン・オペラ管弦楽団”って???以前は常識的に「ベルリン・ドイツ・オペラか」と考えていたけれど、コミシェ・オーパーかも(大活躍)フリッツ・ヴェゼニック(1923ー)って1970年頃ベルリン・フィルの首席でした。”ウィーン国立歌劇場管弦楽団”はフォルクス・オーパーかなぁ?いずれけっこうちゃんとした、ノリノリの演奏であります。苦手系Shostakovich中、ピアノ協奏曲はユーモラス、シニカルな味わいが意外とお気に入り。

Jaap van Zweden(1960ー) Mahler 交響曲第2番ニ短調「復活」〜ヤープ・ファン・ズヴェーデン/チェコ・フィル/合唱団/アカデミー・コーア/カミラ・ティリング(s)/ブライト・レンメルト(a)(2010年ブリュッセル・ライヴ)・・・Jaap van Zweden(1960ー)は今が旬の人(元コンセルトヘボウのコンマス)来年2018年よりニューヨーク・フィルの音楽監督に就任いたします。これはネットから入手したライヴ(放送?)音源、2-3年前に彼の音源をまとめて入手、音質水準が怖くて聴いていなかったもの。粒が粗かったり、定位がはっきりしない(響きが散漫に広がる)音質だけど、まずまず会場の雰囲気を捉えて、まともでした。音質印象か、チェコ・フィルはザラリとして洗練されぬ響き+ズヴェーデンの燃えるような前のめりの表現はアツく、どの楽章も入魂!中庸からやや速めのテンポ、タメとか「間」とか意識せず、一気呵成な勢いが魅力であります。声楽は女性ソロ、合唱とも極上の仕上げ、終楽章は万感胸に迫る完成度であります。最高。きっとニューヨーク・フィルと録音することでしょう。

今朝はBarber「ノックスヴィル、1915年の夏」(ハイディ・グラント・マーフィー(s))/Mozart ピアノ協奏曲第15番 変ロ長調K.450(ジョン・オコーナー(p))/Mahler 交響曲第4番ト長調〜ロベルト・アバド/アトランタ交響楽団(2008年?ライヴ)・・・これもネットより入手音源、.mp3/198kbpsだけどまずまずの音質。珍しいアバドの甥(1954-)の演奏であります。よく考えられた作品配列、オケの技量は上々、よう歌う流麗な表現。


2017年10月某日/サラリーマン生活延長線の日々

しとしと雨模様、夜半、久々下着を買いにご近所ショッピングセンターに行った以外は(例の如し)引き隠り。ヤフオクにて落札されたCD3件分計11枚をクリックポスト投函したけどね。運動不足になるのでこれより恒例、ディスカウントストア坂道往復30分へ出掛けましょう。洗濯風呂掃除は平日含め毎朝のこと、週末は掃除機も掛けております。体重はやや増傾向也。

世間では選挙、旧民進党→希望へ移動された方は新・安保法制への反対をどう説明されるのか。安倍ちゃんがヤジを懸念して演説日程を非公開にするとか(それでもネットスマホ時代、あっと云う間に情報は広がるらしい)ご当地・山尾志桜里が意外としぶとく頑張って、自民党・鈴木淳司が公開討論会を断っている(=腰が引けている)とか、希望の動向、支持含めようわからん感じでっせ。

JPCL-0064 Pleyel 1873Debussy 前奏曲集第1巻第2巻〜佐々木宏子(p)(2014年発売)・・・1873年製プレイエル使用とか。仏蘭西伝統のPleyelは2013年に製造中止とか、1873年製だったらほとんど古楽器でしょう。Chopinが愛用し、Cortotの太古録音もほとんどコレ、夢見るように軽い音色、鋭い強靭な響き皆無、Debussy本来の音ってこんな感じっだったの?そんな感慨に浸るべきデリケートな演奏であります。テンポはやや速めかな?東洋日本贔屓であった印象派の音楽を日本の女流がていねいに仕上げております。

PHILIPS 22 472-2Chopin ピアノ協奏曲第2番ヘ短調〜アダム・ハラシェヴィチ(p)/ハインリヒ・ホルライザー/ウィーン交響楽団(1958年)・・・このCDは大昔に処分済、現在はパブリックドメインの音源となりました。先日、マリア・ジョアン・ピリスのしっとりお手本演奏を聴いたところ、こちらだって思わぬ音質良好、安定した技巧、ややローカルなテイストを感じさせる26歳の記録であります。クリヴィヌは小さな編成にソロを引き立てる控え目なバック(これが正しいと思う)こちらホルライザーは堂々たる立派な構えに仕上げておりました。

ELCD1001258Beethoven 交響曲第3番 変ホ長調「英雄」〜アレクサンドル・ルーディン/ムジカ・ヴィーヴァ室内管弦楽団(2006年ライヴ)・・・チェリストでもあるAlexander Rudin(1960-)率いる露西亜の新世代アンサンブルはモダーン楽器使用、古楽器テイストのスタイルであります。この「英雄」も期待したんやけどなぁ、なんか四角四面に工夫のないオモロない演奏でした。残念。


2017年10月某日/サラリーマン生活延長線の日々

秋は日々深まって肌寒いどんより小雨週末の朝。一日半、元気で遊んで休み明け、流石に昨日はお仕事キツかったっすよ、珍しく。挙句、若いもんに任せた取引先会議対応にて次の予定を決めてきて、これが来週早々〜準備する間がありません。ここしばらくのお仕事悩みも雲散霧消、但し、職場の若いもん(お隣のチームの女性)にちょいと言い過ぎたかな、と反省、余裕がなかったんです、昨日は。2日連続の酒席あとの体調も悪くなく、なんとなく腰が定まらずふわふわしているだけ、夜しっかりステアマスター15分(一番軽い設定)+初級エアロビクス30分こなしました。夜、睡眠不如意症状少々。体重は維持。

今朝は週末ヤフオクの締め切り日。3件入札有、ありがたく速攻で2件連絡ありました。いつまでも反応ない人がいるんやなぁ、たまに。女房殿旧マシン(eMachines E732Z)は値付け判断を誤って再出品、投げ売りに入りました。

8223814 Ziehrer ワルツ「ウィーン市民」作品419/高速ポルカ「気も晴れ晴れと」作品386/ワルツ「愛の秘策」作品434/フランス風ポルカ「踊り手」作品490/放浪者カドリーユ作品496/ワルツ「クラブ精神」作品452/ポルカ=マズルカ「ブルジョア的に、ロマンティックに」作品94/アウアーシュペルク行進曲作品111/ワルツ「この口づけは全世界へ」作品442/フランス風ポルカ「抜け目なく」作品384/ワルツ「オーストリアの旋律」作品373 〜アルフレート・ヴァルター/ラズモフスキー・シンフォニア(1995年)・・・MarcoPolo(=NAXOS)録音。J.Strauss(息子)の全集も凄かったけれど、親父やJosef、そしてZiehrer(1843ー1922)、Suppe、Komzak、Hellmesberger辺り迄幅を広げると、んもうこりゃ執念としか言いようがないでしょう。商売になるんかい!個別の作品に云々するほど聴き込んでいないけど、どれもウキウキ愉しい作品ばかり、19世紀後半に大流行(おおはやり)していたスタイルなんでしょう。ド・シロウト耳にはJ.Straussと同じような・・・Alfred Walter(1925-2004)は墺太利の指揮者、主に歌劇中心での活躍だったのでしょう。NAXOS系に膨大な録音が残されております。

ラズモフスキー・シンフォニアは録音用団体のはず、それなりツボを押さえて雰囲気たっぷりなのはヴァルターの統率でしょう。NAXOSっていずれ”取っ払い”契約、そのほうが映画やテレビ番組、その他種々流用がカンタンで商売に便利なんです。スロヴァキア辺りのオケのメンバーなのでしょう。素朴、作ったところのない音質も好感が持てるし、演奏も妙なクセのないもの。朝から優雅な気分ですよ。

他、朝食時にBruckner 交響曲第1番ハ短調(リンツ稿)〜オトマール・スイトナー/シュターツカペレ・ベルリン(1987年)など拝聴。そういえば月曜休み、連休かよ。週明けのお仕事が少々タイトやなぁ。


2017年10月某日/サラリーマン生活延長線の日々

行ってきました伊達や酔狂の博多一泊”クエの旅”。昨日久々の職場一番8時出勤、鬼神の如き集中力!のはずが気ばかり焦ってお仕事処理ミス連続、こんな時に限って・・・お決まりの飛び込み案件有、それでもなんとか12時にはお仕事ケジメを付けてセントレア行きのバスに間に合いました(昼は青汁のみ)。博多駅にて唐津出身在住の旧友(18歳からのオトモダチ)と待ち合わせ、彼女は自分のことを古川前佐賀県知事とクリソツと云う・・・20数年前より馴染みの居酒屋を予約済、いつもの名古屋勢先輩二人も無事合流して贅沢三昧、散々美味いもん喰い、呑み、語りました。ほとんど一番先輩が支払って、いくら比較的安いといってもクエでっせ、フツウの居酒屋で呑むくらいは負担しておきました。

彼女の二つ下の妹が(学生時代に京都に遊びに来たのを記憶)くも膜下出血に倒れ、植物状態とのこと。これは精進や節制とは別物、脳内血管の巡り合わせとか、ほんの運不運なのでしょう。切ない話でした。やや華麗なる加齢が進んだ我々は節制して元気で過ごさなくては・・・って、さんざん呑み喰いしつつ、どの口が言うか!ってなところ。地元博多在住の後輩はシングル・マザー、奢ってあげるつもりだったのに、たまたまお仕事ピークド残業中にて参加できず、きっと正規雇用じゃないのでしょう、我ら伊達や酔狂の名古屋組はノーテンキなもんでっせ。

吉野ヶ里遺跡 2日連続の酒席は焼酎のソーダ割り(チューハイに非ず)にて乗り切って、大好きな日本酒封印、最近翌日への残り方が酷いんです。注意深く糖質炭水化物を避けて、もちろん締めの博多ラーメンも厳禁(翌日昼に喰ったのは麺をこんにゃくに替えたもの)翌朝、同じホテルに宿泊して朝食迄しっかり語り合って、先輩と二人(20数年ぶりの)吉野ヶ里遺跡(びっくりするほど整備されておりました)ここはガイジンさんには興味をソソらぬのか。太宰府天満宮更に太宰府天満宮にお参りして、過半は中国の方々?+七五三参りのこどもが可愛いこと!

夕方無事名古屋に戻りました。一昨日衝撃の+1kg無事二日間にてクリア、もとの69kg台へ。来週金土日と北陸にて三連続酒席、その節制について予行演習できました。さて、一日半お仕事サボって遊んで本日週末、残務+一週間のお仕事ピークを迎えます。今朝はTelemannのソプラノ・カンタータなど聴いている最中だけど、音楽への言及はなし。

では、行ってきます。


2017年10月某日/サラリーマン生活延長線の日々

昨日のお仕事進捗は昼休みも頑張って80%ほど、ちょいと残して夕方取引先へ。商談後4年の付き合い、この度役員就任した若手と(初)状況交換といっても料亭に非ず、駅前焼鳥屋のチェーン店でっせ、自分にはこのくらいが似合っております。10年以上務めた前担当の酷い行状と不満を伺って(わかっていたことだけど)お詫びと、これから先のことをさっくり話し合いました。ま、所詮酒席ですから。マネージャー時代はこんなお仕事も多かったな。連続酒席なので焼酎にてお付き合い(大好きなJapanese Wineは糖質有+しかも翌日残る)今朝体調はまずまずでしょう。夜9時半には帰宅いたしました。

体重増やなぁ、一週間前より+1kg!最悪。昨日昼は(前日のチョコクロワッサンに続き)ダブルシュークリーム配布、ブラックで飲んでいた珈琲に乗せて喰ってしまう堪え性のなさ、本日昼飯は青汁のみやな。甘いもんは数カ月ぶり?なので、脳髄に染みる旨さでっせ。さて、本日昼から伊達や酔狂の博多行き、午前中お仕事残務一掃に集中いたしましょう。明日の取引先との定例会議対応は若いものに任せました。

HMU907465 今朝早朝覚醒して音量低く聴いていた音楽はHandel 作品1より/フルート・ソナタ ホ短調(レイチェル・ブラン(fl))/リーコーダー・ソナタ ト短調(レイチェル・ブラン(rec))/ ヴァイオリン・ソナタ イ長調(パブロ・ベズノシウク(v))/リーコーダー・ソナタ イ短調(レイチェル・ブラン(rec))/フルート・ソナタ ト長調(レイチェル・ブラン(fl))/オーボエ・ソナタ ト短調(フランク・デ・ブライネ(ob))/フルート・ソナタ ハ長調(レイチェル・ブラン(fl))/オーボエ・ソナタ ハ短調(フランク・デ・ブライネ(ob))〜リチャード・エガー(cem)(2007年)・・・Handelの室内楽作品はお気に入り、でもBachほど作品経緯をお勉強していなくて、作品1の15曲分は出版された関係か、録音ではヴァイオリン・ソナタのみとか、そんな配列に馴染んでおりました。これはエンシェント室内楽団のメンバーか、Richard Egarr(1963-)を始めとしてメンバーの世代は遷ったようです。いくつか拝聴したBachの印象はおとなしく、穏健過ぎでオモロない、そんな記憶が・・・(たった今、現在真剣に聴けばわからないけど)ここでも技術的に安定しているのは当たり前、手堅く慎重にまとめているような?こんな静かな真摯な音楽はこれで良いのかも。リンク先に例示したグリュミオーの艶やかな音色が刷り込みになっているのかも。

さて、本日博多泊、帰宅は明日の夜。吉野ケ里にいくつもり。


2017年10月某日/サラリーマン生活延長線の日々

秋らしい季節の深まりに雨模様、これは上がるらしい。どんよりとした月曜も出勤すればいつものお仕事に埋没、夜はしっかりスポーツクラブにて汗を流しました。今週予定は金曜あと一回のみ、昼チョコワッフル(職場に有)誘惑に負けてしっかり体重増、連続する酒席に本日昼から自省自粛いたしましょう。今夜は遅くなります。体調は悪くない。

枝野さん中心に幾人かリベラル派結集へ、但し、立憲民主党というのは語感が旧いなぁ、商標問題も出ているみたいだし。自民党内でもハト派の再結集はないのか、皆”右へ倣え”じゃツマんない。希望の党は2月に商標登録していたらしい。準備周到です。

DG4575852Chopin ピアノ協奏曲第1番ホ短調〜マリア・ジョアン・ピリス(p)/エマニュエル・クリヴィヌ/ヨーロッパ室内管弦楽団(1997年)・・・この作品との出会いはハラシェヴィッチ?セラフィム1000シリーズのサンソン・フランソワだっけ、爾来半世紀細部迄馴染んで種々甘い旋律、民族的なリズムを愉しんできました。例えば子供時代のエフゲニ・キーシンによるなんの逡巡もないストレートな熱意(1984年)、幾度録音のあるツィンマーマンによる燃えるような情熱(ポーランド・フェスティヴァル管弦楽団1999年)ショパン・コンクールの決勝曲だから若手はたいてい録音が存在して、各々新鮮な演奏を楽しませてくださいました。

マリア・ジョアン・ピリス(1944ー)20年ぶりの再録音は散々聴き馴染んだ旋律を、再発見させてくださる凄い完成度。まず、クリヴィヌのオケがエエ感じに響きが薄く、素っ気なくて(意識的に?結果的に?)ピアノを引き立てて細部明晰、美しくソロが歌っている場面にファゴット?辺りがずっと同じ音を低く鳴らして(工夫がないなぁ)じつはジミに陰で支えていることが理解できます。ピリスは慌てず、細部曖昧にせず、徒にテンポを動かさず、ひとつひとつのフレーズをていねいに、しっとり描いて叩いたり、走ったり、煽ったり、そんな風情皆無。第2楽章 「Romanze, Larghetto」はもっと速めに、さっくり演奏したほうが・・・なんて、それは許されぬ細部彫琢へのこだわり、第3楽章 「Rondo, Vivace」に於ける「クラコーヴィアク」のリズムも必要にして充分、粛々順々とした説得力に瑞々しい音色に惚れ惚れ・・・これは真摯なヴェテランの魅力やなぁ、勢いで聴かせるんじゃなく、正統派の完成度。これはこれでヴェリ・ベスト。

では、行ってきます。


2017年10月某日/サラリーマン生活延長線の日々

昨日もいつも通り引き隠り+α、お気に入りディスカウントストア坂道往復は30分ほど、佳き運動と気分転換になります。女房殿お仕事用新マシン(中古だけど)堅牢なLenovoG575のセットアップ(要らぬ設定や宣伝ソフト、ゲーム等削除。必須ソフト導入設定)無事完了、これはノーミソにとてもよろしいストレス解消。今年2017年に入って3-4度目?Windows10も定着して安定、次期バージョンはどんな感じなのか、無償になるのかも注目しております。旧eMachines E732Zは(半日掛けて)Windows10初期化、オークション出品へ。ま、完動品でも「9」キー取れたジャンク品ですから。一週間様子見、値下げも考えましょう。

今週は朝一番に先週末の失態を関係者に詫びていったんケジメ、水曜昼から一日半お休みいただくので一週間定例の営業データ加工(ほか日営業行為)をそれまでにクリアしなくては。明日夜は取引先と来年度方針の下準備様子聴き取りのため酒(いきなり上司を連れて行くわけにいかぬので)小さい取引先ですし。今週の夜スポーツクラブは本日と金曜の2日のみ。節制しましょう。

民進党解党→希望合流は「リベラル排除」って、小池さん端っから安倍ちゃんと思想はいっしょですから。新党はメンバーを選別しておかないと不安定という発想でしょう。自民党のハト派は消えちまったし、せめて民進党のリベラル派の発奮に期待。公明党ってようワカラン宗教政党でっせ。

SONY SRCR-1688 Poulenc ヴァイオリン・ソナタ/Ravel ヴァイオリン・ソナタ遺作(1897年)/ヴァイオリン・ソナタ/ツィガーヌ/フォーレの名による子守唄/Debussy ヴァイオリン・ソナタ〜チョー=リャン・リン(v)/ポール・クロスリー(p)(1994年)・・・林 昭亮(1960−)は最近噂を聞かんなぁ、母校ジュリアードで教鞭を執っているらしい。これももう二十数年前の録音、清潔凛とした佇まい、緊張感ある演奏に仏蘭西系小粋気紛れな作品がよう似会います。Paul Crossley(1944ー)は英国のヴェテラン、たしかDebussyRavel全集録音があったはず、近現代ものを得意として知的、美しいピアノであります。

今朝は(いつまでも歯が立たない)Bartok 弦楽四重奏曲第5番第6番〜ジュリアード弦楽四重奏団(1949年)など拝聴中。時代を感じさせぬ音質、凄い集中力に痺れております。

では、行ってきます。


2017年10月某日/サラリーマン生活延長線の日々

秋らしい秋、爽やかな空気に10月始まりました。暦なんて人間が勝手に作ったもの、それでも区切りをはっきり感じられるのが不思議です。

いつも朝食後、7時位から「音楽日誌」執筆するのに今朝遅れたのは昨夜来の女房殿用ノートパソコンセットアップのため。eMachines E732Z(Windows10/64bit/メモリ4gb)2014年1月入手、動作好調、キーボードがいくつか不良となって英語キーボードに載せ替え済(安かったので)・・・どーも女房殿のキータッチが乱暴なのか、それともAcer系のキーボードがヤワなのか?交換したものもいくつかキーが取れてしまいました。数週間前、ご近所中古屋リサイクル店にてLenovoG575 2017年9月30日入手19,900円税抜LenovoG575(Windows7/4gb)を見掛け(19,900円税抜。探せばもっと安いのがありそうだけど、ま、相場でしょう)女房殿に買い替えを勧めていたもの、昨夜外食の帰り実物を見て購入決意しました。人民中国製、IBMの衣鉢を継いで堅牢な造り、これだったらキーボードは大丈夫でしょう。AMD デュアル・コア プロセッサ E-450とやらは少々非力でも日常使いに充分、一晩掛けて(寝ているうち)Windows10にアップデート、今朝は女房殿用環境(Google、Dropboxの同期など)に整えていたところ。

WPSオフィスfree版に日本語環境を入れてみたけど、上手いこと認識せず、これのみ不如意状態。レジストリのクリーナーとかデフラグ、ドライバーの最新更新しておきました。見た目もHDD、USB3穴も正常、さて、山の神帰宅後の御神託や如何。eMachines E732Zは初期化して”ジャンク品”(完動品)として売ろうかな?

EMI0724356659957 Sibelius 交響曲第2番ニ長調/第5番 変ホ長調〜ヘルベルト・カラヤン/フィルハーモニア管弦楽団(1960年)・・・温故知新継続。Sibeliusとの出会いはコレ(第2番/中学生時代)かなり状態のよろしくない駅売海賊盤CDも所有しておりました(処分済)。今回聴いたのは自主CD、可逆圧縮ファイル(.flac)に非ずおそらく.mp3からの作成と思うけれど(記憶曖昧)それもかなり良好な音質は現役でしょう。

基本十数年前のコメントと寸分違わない、カラヤン臭たっぷりゴージャスなレガート表現、Sibeliusにしては少々”大きな”雄弁表現、フィルハーモニア管弦楽団は抜群に上手くて、第3楽章「VivacissimoーLento e suave」弦の急激なパッセージ、悠々としたトリオの優雅な風情、アタッカで終楽章「Allegro moderatoーModerato assaiーMolto largamente」に於ける絶妙なる”タメ”、雄弁さに以前ほどの反発を感じません。オケの爽やかな響きも魅力的でしょう。

伸びやかで牧歌的な第5番 変ホ長調も雄弁、悠々とした”カラヤン節”は変わらない。当時52歳の記録。

【♪ KechiKechi Classics ♪】

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