To おたよりありがとう

Shcedrin 「カルメン」組曲(スピヴァコフ)を上梓したら


  ま、いつものことながら、あまりの稚拙な内容に数人の方々(ご専門の方々)がBBSなどで情報を下さいました。いやはや、じつにありがたい。ド・シロウトはその則(のり)をわきまえて、素直に書くのがヨロシいようで。

カスタネット、さ、耳勉強 投稿者:hayashi 投稿日:2002/12/15(Sun)
なんかカスタネットの入った素敵な曲ないか、って、ファリャ「三角帽子」ってのも有名すぎるし、じゃ、チャイコフスキーの「白鳥の湖」〜「スペインの踊り」ってのも、短すぎるし・・・って、とうとう凄いの思い出しました。

シチェドリンの「カルメン」組曲〜コレ有名なビゼーの「カルメン」の旋律そのままに弦楽合奏とパーカッション・アンサンブル(これがドキドキするくらい全編大活躍!)カスタネットも出ずっぱりでっせ!手許にスピヴァコフ /モスクワ・ヴィルティオージ室内管(OLYNPIA OCD 108)のCDあったけど、ま、なんでも良いんじゃない?

で、2/23(日)に岡山フィルがコレやるのね。アントニオ・アソンロ・スペイン舞踏団出演。指揮 山下一史 ソプラノ 塩田美奈子さん、でB席2000円。つまり踊り付きなのね。どうでっしゃろ。


Re: カスタネット、さ、耳勉強 J- 2002/12/15(Sun)
え、岡山フィルでこれやるんですか、それも2/23(日)に。
それ、林さんに書いてくれって神様が仕組んだんですね、きっと。
是非、書いてください!!


さっさと掲載してしまいました hayashi - 2002/12/15(Sun)
許されよ。

シチェドリンの「カルメン組曲」 S - 2002/12/16(Mon)
この曲はホント楽しいですよ。
私も札響で3度ほどやりました。


シチェドリンの「カルメン組曲 J- 2002/12/16(Mon)

3回もやったんですか!たくさん打楽器を使うのでしょうね!

以上、某掲示板上のやりとりを受け、ワタシのサイトBBSに移ります。


よ、読みました! :J [東京] 2002/12/15(日)

「カルメン」組曲はまだ聴いた事ないんですが、面白そうな曲ですね。知らない曲なのに、行間から曲が聞こえてきたような気がしました。相変わらず、知ったかぶりしない普段着の文章ですね。我々だったらチューブラベルって書くところを「NHKのど自慢の鐘」とするのは、非常に親切だ(ただ名前を知らなかっただけと思いますが)と思いました。

でも、「4つのグループ(なんの楽器かは良く知らない)」、「あのユーモラスなポコポコいう音」って、一体何の楽器だろう、欲求不満が高まります。シロフォンを知ってたのにはちょっと感心しました。N響アワーで池辺晋一郎が言った「茶色なのにシロフォン」っていうダジャレを壇ふみさんは理解できなかったんだけど、hayashi さんなら笑えますね。

今週、銀座に行ってCD買ってこようと思います。いい曲紹介してくれてありがとうございました。
ところでジャケットの女性が心なしか私に似てますね。(異論反論受けつけません。)


シチュドリンのカルメン :B [島根] 2002/12/15(日)

クチャルの盤もなかなかですよ。

そういえばプリセツカヤの自伝のような番組を1年位前に見たのですが、 自分がイメージする細身のバレリーナとは違って、結構グラマラスで 抱える人が倒れてしまうのではないかと心配したものでした。


チューブラベル :H♪ [東京] 2002/12/15(日)

最近演奏した ヒンデミットの「交響的変容」でチューブラベルがあるのですが 団員に大人気でした。

なぜか片づけていると、人が集まってくるんです(笑)


「エクソシスト」だね :hayashi [岡山] 2002/12/15(日)

チューブラーベルって、どんな形しているの?やっぱりNHKのど自慢?(ほんま知らなかった)ポコポコって。木魚みたいな音しているんだよ。しかも、有名な旋律途切れさせて、その合いの手にポコポコ入れるの。オモロイ!

2/23に岡山フィルでナマで聴きます。見ます。なんとかスペイン舞踏団出演って書いている。

Jさん=カルメン?

魔性の女?〜いえいえ無精な女・・・失礼いたしました。似てる似てる。ああ似てるよ。ジャケット写真に。うん、似てる。


これがチューブラベル :J[東京] 2002/12/15(日)2

ちなみに、一日レンタルすると12,000円くらいかかります。非常に重いです。
使う音が少なかったら、使う音だけ(1本とか3本だけとか)吊るせるタイプもあります。

(2002年12月17日)


【♪ KechiKechi Classics ♪】

●愉しく、とことん味わって音楽を●
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written by wabisuke hayashi