(続)この間のダブリ買い2004
●「ダブリ買いの言い訳」 「ダブリ買いシリーズ」最新版が出ること自体恥ずかしい。こういった話題に読者が存在するかどうかは定かではないが、これは自分への言い訳、気持ちの整理です。これを以て「以降CD探しは止めます」みたいなことでもないし、重大なる経済的損失・・・というほどのことでもないし。では・・・
LONDON KICC 8455 中古@500/LONDON 433 -11-2 2枚組$4.99(だったと思う)でダブり
アンセルメは昔から好きだけれど、最近益々モリモリと好奇心が高まっちゃって(懐かしの)Saint-Sae"ns 交響曲第3番ハ短調「オルガン付き」(1962年)をようやく手に入れたらダブっちゃったもの。LP時代はHonegger「パシフィック2-3-1」(嗚呼、記憶だけでも痺れちゃう)が余白に入っていたけれど、人生上手くいきませんね。
アシュリー・ローレンス/BBCコンサート管によるDeliusの管弦楽作品(1974年 BBC RADIOCLASSICS CRCB-3068 243円で購入〜これはご近所大型家電量販店撤退記念在庫一掃処分セールにて)中、「ノルウェイ組曲」(「フォルケラーデット」の幕間音楽)〜ああ、これあんまり上手いオーケストラじゃないけど、イギリス穏健派の良い味出してまっせ・・・で、数日後、出張持参のCDを棚より選んでいたら・・・BBC RADIOCLASSICS(雑誌の付録処分みたいなもの)BBC MM137に入ってました。
さすがに、ちょっと聞き覚えのない演奏者については油断してました。
Schumann ピアノ協奏曲イ短調 作品54(1951年) ギオマール・ノヴァエス(p)(VOXではCDX2 5501) ・・・おお!全部1951年ウィーン響との一気録音だね。更に
・・・これはもともと英DECCAで出ていたものと思うけど(ライヴ)、じつはAURA AUR248と同じもの(日程がビミョーに違うが、1951年7月12日が正しいはず)でして、ワリと最近買ってました。(780円)計CDで4枚半分。しかたがない。これは確信犯。けっこう歯応えある演奏連続です。音質ともかく、クレンペラーは1960年代フィルハーモニア時代以前から、抜群の現代性と巨匠性があった、と理解できます。 ま、ビミョーな音質の改善目指して次々とCD購入!的趣味はないが、この程度はなんとか勘弁願えぬか・・・と自分に言い聞かせております。(2004月6月5日)
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